15分間の休憩を挟み、
18時50分から2nd Stage。

最後まで見られるか、
この時点でかなりアヤシクなっていましたが、

見られるところまで行くのみグー


2nd Stageのオープニングは、

アコースティックギターで

『サンクチュアリー』


続いて、間奏にてブルースハープを吹いた

『憧れという名の汽車』


いつものライブの雰囲気が漂う2曲を演奏後、

2人目のゲスト登場!


細坪基佳さんです。
(以下、「坪さん」)


この後に登場するゲストの方に、

話(MC)を短めにするよう言われていたらしい坪さんでしたが……


坪さん、あるいはSONG FOR MEMORIESのライブにいらした方なら
時間が経つのを忘れる坪さんのトークをお聞きになっていることでしょう。


この日の坪さんも、

曲の前にYASSさんとの掛け合いで、
たっぷりと楽しませてくれました。


その中から一つ。


1st stageにて、

YASSさんが『群衆の中で』を歌いましたが、


♪今日も一人 街の中~


のメロディーラインを、

小田さんが歌ってる部分

『四月になれば僕らは』では、坪さんもそのメロディーラインで歌ってます)

が正しいと思っていたけど、

YASSさんが歌ってた方が正しいの?


とYASSさんに聞いてました。



YASSさん

「当時のメンバー3人がそれぞれ違うメロディーで歌っていたから、

僕は自分が歌っていたように歌っただけ」マイク




坪さんとの1曲目は、
ふきのとうの大ヒットナンバー、

YASSさんと坪さんとのジョイントアルバム
『四月になれば僕らは』
にも収録された

『白い冬』


2曲目は、村下孝蔵さんの大ヒット曲


『初恋』


村下さんがお亡くなりになる前に、

3人でステージで歌おうという話があったとか、、、



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坪さんと入れ替わりに、

山本潤子さん登場!



『If』

『卒業写真』


と続けられましたが、、、


ホントに澄んだきれいな歌声なんですよねラブラブ!


聞き惚れてしまいます



話はSONG FOR MEMORIESに移り、

坪さん、再び登場です。


普段のSONG FOR MEMORIESのライブでは

客席から向かって右から

YASSさん、潤子さん、坪さん

と並んでますが、

この日はYASSさんのAnniversaryライブ。


YASSさんと潤子さんの位置を入れ替えて、

YASSさんが真ん中でした。


『思い出の宝箱』

『Dream Dream Dream』


と2曲を3人で披露してくれました。



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ここからは再びYASSさんのステージ。



エレキを手に、次々と演奏していきます。



『雨がノックしてる』


間奏でブルースハープを吹いた

『SO LONG』


『いいことあるさ』

『メインストリートをつっ走れ』


と続いていきましたが、、、



ここで私はタイムアップがくっ



『のがすなチャンスを』のイントロを横目に

泣く泣くホールを出たのでした泣く



『のがすなチャンスを』以降の曲は、

こちら (『鈴木康博ライブ@シアター・ドラマシティ~1~』)

をご覧ください。


ステージ上、ゲスト全員でYASSさんの還暦を祝った際の、

バースデーケーキバースデーケーキも、記事内に貼ったリンク、

オープニングアクトでステージに立った村田亮太さん(CoralReef)のブログにて

ご覧いただけます。



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次は11月16日、新橋にあるヤクルトホールにて行われる、


“Yasuhiro Suzuki Anniversary Live 1970-2008”

の追加公演です。



今回も4編にわたってお送りした長い記事におつきあいくださいまして、

誠にありがとうございましたm(_ _)m


もうちょっとコンパクトにまとめましょう、次から。