YASSさんのライブに行ったため、

8月はいつものクラスに参加できず、

教室も大宮から銀座へ。


メンバーとキッチンが変わった中で作ったのは、


・豚肉のソテー マスタードソース

・とうもろこしのリゾット

・ラタトゥイユ


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<豚肉のソテー>

一口かつ用の小さい豚もも肉ぶたを焼きました。


マスタードソースは、

みじん切りにした玉ねぎとにんにくを炒めてから、

調味料(白ワイン、塩)、マスタードを混ぜたもの。


4人1テーブルですが、肉は2人1組で調理。

同じテーブルのもう1組のマスタードソースを見ると、


なんだか黄色いです。

マスタードらしい色をしてます。


……ウチらのは肉汁の色がかなりついたようです。

(決して焦がしてしまったわけではないです)


付け合せはマッシュポテトじゃがいもとオクラオクラ

マッシュポテトは牛乳でなめらかにしたので、

お店で食べるものものよりもあっさりした感じ。

(お店のは生クリームを使っているものが多い)


でも、付け合わせの味が勝っちゃったらいけないから、

これくらいあっさり、薄味のほうがいいよね得意げ



<とうもろこしのリゾット>

とうもろこしとうもろこしが旬なこともあって、

缶詰ではなく生のものを使用。


リゾットのポイントは、

米を粘らせないこと。


だから、米は洗わずに炒めるし、

(洗うと米が水を吸います)

炒めた後も、

・熱いスープで煮る

 (スープが冷めていると加温に時間がかかり、

 その分だけ米が水を吸う)

・混ぜるときは鍋をゆする

 (木べらなどで混ぜると、粘りが出てしまう)


米がアルデンテの硬さになったら、火を止めます。

(とうもろこしよりも歯ごたえがあるくらい)


この日一番の絶品でした!!



<ラタトゥイユ>

この日のラタトゥイユは野菜トマトナスパプリカ 黄のみ。

(ちなみに8月31日は野菜の日だそうです)


野菜から出る水分とうまみを使って、

じっくりと弱火で蒸し煮する。


野菜だけでも十分に存在感のある料理が出来上がりました。

レシピの分量で見ると、野菜の摂取量は、

このラタトゥイユだけで、1人100g強。


厚生労働省が勧める野菜の1日の摂取量は350g。

(この話は近いうちに書きますね)

ほかの2品を合わせると、

1食としては十分な量の野菜をいただいたことになりますデリシャス!



各料理の作り方はいろいろとありますので、

本やサイトなどをご覧くださいませ。



次回は大宮に戻って、油淋鶏(ユーリンチー)です。