今日は「海の日」で仕事は休み。
というわけで、久々に昨夜はF1ドイツGPの決勝をじっくりと見ました。
注目は、
・調子が上向いてきているトヨタ(特にトゥルーリ)
・フェラーリ、マクラーレンと互角に戦っているBMWのクビカ
・ウィリアムズの中嶋一貴 (画像はお父さんの悟さんが最後にドライブした、ティレル020)
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雑誌で見て知ってはいましたが、シャシーの構造物がますます個性化してますね。
その最たるものが、ルノーやレッドブルなどについているエンジンカウルの“壁”!
そこにロゴが入っているスポンサーは喜びそうですが、どうみても不恰好です。
クルマの動きを見てみると、
フェラーリ、マクラーレンは別にして……
トヨタの動きが安定してますね。
トゥルーリは序盤よかったですが、終盤のペースダウンが悔やまれます。
トップチームに追いつくには更なるスピードが必要ですが、
セカンドクラスの中では頭ひとつ抜け出そうかな、と思います。
ルノーとホンダは厳しいですね。
序盤、アロンソ(ルノー)のオンボードカメラの映像がしきりに映ってましたが、
あれだけステアリング操作が忙しいクルマなんですね。
ハミルトンがスイスイとドライブしていたのとは対照的。
それでも上位にしばしば食い込むアロンソは、
さすが元ワールドチャンピオンですし、
今回作戦がハマって2位表彰台ゲットのピケJr. もよくがんばりました。
ホンダは……コメントしたくないです。
ノーズコーンに乗っかっている「噴水ウイング」も空しく映るだけ
ハミルトンは今シーズン初の2連勝達成。
ピット戦略のミスをも取り返す走りは、
去年土壇場でひっくり返されたワールドチャンピオンの座への執念、
ハングリーさを感じさせました。
しかし、ハミルトンの発言を聞いていると、ヒール(悪役)っぷりが板についてきたような……
次戦はハンガリー。
サーキット自体は好きにはなれませんが、
1997年、デーモン・ヒルのトップ快走が見られたグランプリ。
思い出にしっかりと残っています。
