今日は「海の日」で仕事は休み。



というわけで、久々に昨夜はF1ドイツGPの決勝をじっくりと見ました。


注目は、

・調子が上向いてきているトヨタ(特にトゥルーリ)

・フェラーリ、マクラーレンと互角に戦っているBMWのクビカ

そして……

F1000061.jpg

・ウィリアムズの中嶋一貴  (画像はお父さんの悟さんが最後にドライブした、ティレル020)


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雑誌で見て知ってはいましたが、シャシーの構造物がますます個性化してますね。

その最たるものが、ルノーやレッドブルなどについているエンジンカウルの“壁”!

そこにロゴが入っているスポンサーは喜びそうですが、どうみても不恰好です。

クルマの動きを見てみると、

フェラーリ、マクラーレンは別にして……


トヨタの動きが安定してますね。

トゥルーリは序盤よかったですが、終盤のペースダウンが悔やまれます。
トップチームに追いつくには更なるスピードが必要ですが、

セカンドクラスの中では頭ひとつ抜け出そうかな、と思います。


ルノーホンダは厳しいですね。

序盤、アロンソ(ルノー)のオンボードカメラの映像がしきりに映ってましたが、

あれだけステアリング操作が忙しいクルマなんですね。

ハミルトンがスイスイとドライブしていたのとは対照的。

それでも上位にしばしば食い込むアロンソは、

さすが元ワールドチャンピオンですし、

今回作戦がハマって2位表彰台ゲットのピケJr. もよくがんばりました。


ホンダは……コメントしたくないです。

ノーズコーンに乗っかっている「噴水ウイング」も空しく映るだけガーン


ハミルトンは今シーズン初の2連勝達成。

ピット戦略のミスをも取り返す走りは、

去年土壇場でひっくり返されたワールドチャンピオンの座への執念、

ハングリーさを感じさせました。


しかし、ハミルトンの発言を聞いていると、ヒール(悪役)っぷりが板についてきたような……



次戦はハンガリー。

サーキット自体は好きにはなれませんが、

1997年、デーモン・ヒルのトップ快走が見られたグランプリ。

思い出にしっかりと残っています。