きっかけは、先日入った『らあめん花月寅』に置いてあったパンフレットでした。
『ラーメン新太郎』
そのネーミングに「?」と思いながらパンフを読み進めると、
「豚ダブル」、「野菜増し」
という、二郎でおなじみの用語が使われています。
ジロリアンとしては、放っておけません。
かくして、私は「ラーメン新太郎」を食べに出かけたのでした。
神保町店で「標準的な」二郎を味わった翌日、系列店の「ラーメン花月」を訪れました。
12時過ぎだったので行列も覚悟していたのですが、店内には空席が目立ち、あっさりと座れました。
券売機で680円の「ラーメン新太郎」の食券を購入し着席。
どんなものが出てくるのだろうと、イメージをふくらませて待つこと5分。
運ばれてきました。
……丼の大きさはいいとして。
「にんにく入れますか?」と聞かれなかったのも、二郎じゃないんだから当たり前として。
(聞かれてたら、間違いなく「野菜にんにく増しで!」と即答していたでしょう)
まず私の目についたのは「豚」。
厚さ約3mmが2枚、冷凍のスライスチャーシューに見えるんですが……。
ちなみに、隣に座った人は豚ダブルを注文していました。
チラ見したら、スライスチャーシュー4枚が麺の上に乗っていました。
こんなんで、「豚ダブル」という言葉を使ってほしくなかった……_| ̄|○
画像ではちょっと見にくいですが、野菜には黒コショウがかかっていました。
なので、とっても野菜炒め的な味。
色よく茹でられていて、歯ごたえが残されているのはよろしいと思います。
麺は一般的に見れば、太麺の部類。
しかし、二郎と比較すると、明らかに細いです。
箸でつまんで、最後まで手が疲れませんでした。
スープは、甘口の醤油。
二郎と比べると、かなり黒く見えます。
太めの麺に染み込ませるために濃くしてあるのでしょう。
スープの味については個人の好みですが、私には合わないかな、と。
パンフレットを見た限りでは、明らかに二郎を意識しているように思えたのですが、
二郎とは全くの別物!
と思って食べるのが無難です。
