横浜スタジアムで、ベイスターズの劇的なサヨナラ勝ちを見た後、ちょっと寄り道で、二郎の鶴見店に行ってきました。
実はハマスタに近い関内店を、と思っていたのですが、30人を超える行列の前に断念。
京浜東北線で行けるから、と鶴見店を選んだ次第です。
新子安駅から、ゆっくり歩いて20分弱。
国道1号線沿いに鶴見店はありました。
行列は店内を含めて7人ほど。
カウンターは14席あったので、すぐ座れるなぁ、と思っていたら、たまたまなのか、やや回転が悪い。
15分ほど、立ったまま待ってました。
今回のオーダーは、二郎に通い始めて初の「大ラーメン」!!!
食券機の前に並んでいるときに、カウンター上の丼、出されたばかりのラーメンを見て、
「少ない! これは“大”行けるか
」
と思い、初挑戦を決意。
ここ最近の3回、「小ラーメン」(小ブタを付けたこともありましたが)で苦戦をしただけに、大丈夫か? との懸念もほんの少しありましたが、ここは自分が見たものと、この日の体調、おなかのすき具合を信じましょう。
650円(だったかな?)の食券を買い、カウンターに着席しました。
トッピングはいつも通り、「野菜にんにく増し」。
で、出されたのが画像のものなんですが……。
ここ数回の野菜の量がハンパじゃなかっただけに、同じ「増し」でも、かなりのギャップを感じました _| ̄|○
おまけに、ブタが埋もれて見えないし……。
丼を出されてまず感じたのは、二郎の香りがしない!
多少の差こそあれ、二郎のラーメン(スープ)には、独特の脂っこさを感じさせる香りがあります。
しかし、それがない!
麺の太さは二郎にしてはやや細め。
同行した友人は、後半戦で箸に麺をつかんでいるときに手が疲れるのが二郎、と常々言ってますが、
ここ鶴見店にはそれがありません。
野菜はもやし:キャベツが7:3といった感じ。
もやしはくたっとなってはいませんでしたが、それなりに煮込まれており、久々にシャキシャキ感のないもやしに出会いました。
野菜に隠されたブタは、よく煮込まれていて、かなり崩れていました(厚みはいつもと変わらず1cm強)。
今回は脂身たっぷりのブタには当たらず、ほどよい食感。
小ブタ慣れしているためか、やや物足りなさも感じましたが、初めての大にしたので、リスクを回避(笑)。
スープはやや白く、乳化はしているのですが、脂っこさを感じません。
久々に3口ほど飲んでしまいました。
で、肝心の量ですが、今回の画像とは八王子、相模原方面の回のものと見比べると……。
……大差ないんですが……。
むしろ、野菜の分だけ八王子、相模原方面の方が多く見えます(^^;
今回は初の“大”でしたが、心構え+あっさりさのせいもあってか、楽々完食。
途中でギブアップしたくなる気持ちもまったくありませんでした。
他の二郎よりも少量+あっさりということもあってか、女性客が目立ちました。
(みなさん、カップルか家族連れでしたが)
鉄道よりも車の方が行きやすい立地ですが、気軽に二郎を、という方にはよろしいかと思います。
