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三田本店での苦闘(?)から2日経った、建国記念の日の振替休日の昼下がり。
新宿駅発車直前の山手線のシートで、
「あっ、開いてたら小滝橋通り店でつけ麺食べよ!」

小滝橋通り店は、二郎の中でも数少ない、つけ麺が食べられるお店。
前回ラーメンを食べ、自分の中で評価が高いお店なので、いつかはつけ麺、と思っていました。

携帯電話からラーメン二郎の情報サイトで開いてることを確認して新大久保にて下車。
(ちなみに新宿小滝橋通り店は無休)
新大久保駅→大久保駅へと抜けてから小滝橋通りに出たため、やや遠回りしながら、お店に到着。

店内には6人が立って待っているだけでしたが、カウンター13席+2人掛けテーブル2脚の17席に出てる丼が少ない……。
作る方が追い付いていない様子でした。

「豚入りつけ麺」(800円)の食券を購入し、20分程待ってカウンターの席へ。
さらに待つこと10分、丼2つがカウンターの上に置かれました。
トッピングはいつも通り「野菜にんにく増し」。

つゆの入った丼には、野菜、にんにく、豚、煮卵半個、二郎では初めて見たメンマ、と具でいっぱい。
どこに麺をつけろというのでしょう……。

とりあえずはスペース確保、いつも通り野菜をある程度減らすとしましょう。
もやしの割合が多めの野菜を半分ほど片付け、ようやく麺に着手。
麺はいつも通りの太さなんですが、この太さのせいか、つゆにつけてもなかなか温まりません。
夏ならまだしも、冬にはあまり合わないかも(好みの問題でもありますが)。

そうこう思ってるうちに、あっさりと完食。
2日前に苦戦しただけに、
え? もう終わり?
てな感じでした。
ちなみに豚は二郎にしては薄くきれいにスライスされており、大きめのチャーシュー(いや、もともとチャーシューなんですが)といったところでした。
一般的なラーメン屋さんで出るような姿の豚だった、ということです。


つけ麺好きの方は一度お試しになられても……、とも思いますが、二郎の麺の量と太さにつけ麺というスタイルが合うかどうかは、意見の分かれるところでしょう。
一昨日三田本店に同行した友人は別の店舗でつけ麺を食べ、
「二郎の麺の量だと、後の方になるとつゆが冷める(だからラーメンの方がいい)」
と言っていました。
私は、よほど食べたいと思うときでなければ、二郎でつけ麺は選ばないと思います。
ただ、これで私の中の新宿小滝橋通り店の評価が下がることはありません。