またまた禁(?)を破り、二郎に行ってしまいました(^^;
意志の弱い私……_| ̄|○
土曜日のお昼前、同じくジロリアンな友人と、慶應義塾大学のお膝元、三田本店に向かいました。
土曜日だから慶大生をはじめとして近所の学生たちは休み。
だから、すいてるだろう。
そう高をくくっていました。
しかし、お店の前には20人弱の行列。
ウイークデーの昼間は三田に来られない、本店詣での方々(我々もそうですが)が待っていました。
30分程で店内へ。
カウンターは11席(座っている人の数で数えた)で、角以外は後ろが狭い。
私は運よく角に座れ、スペース的に余裕が持てました。
同行の友人は背中に壁が迫っている席になり、店内へ出入りするお客さんが彼の後ろを通るたび、身を縮こまらせていました。
今日は小豚入りの小(\650)の食券を買い、トッピングは
「野菜増し増しにんにく増し」
初挑戦の「増し増し」です。
座って数分で、カウンター上に麺が置かれました。
画像では陰に隠れていますが、丼からキャベツがはみ出ています(^^;
ここの野菜は今まで訪れた二郎とは大違い。
もやしが極端に少ない!!
キャベツはこれでもかと言わんばかりに色濃く茹でられていました。
まずはマルジと同じように野菜の山から攻略。山がだいぶ平になってきたところで、豚と麺に着手。
豚はスライスというよりはブロック。
柔らかく煮込まれていたので食べるのには困りませんでしたが、実に豪快です。
麺は二郎標準ともいえる太さでした。
スープは画像からも見て取れるくらい、素晴らしい乳化っぷり!
……だったんですが、飲まなかったのです。
レンゲがなかったのもありますが。
いえ、「飲めなかった」と言った方が真実でしょう。
麺が残り3分の1くらいになったところで、猫舌の上に、野菜をゆっくり食べたせいで、麺がややノビ気味に。
そのため満腹中枢は刺激され、今までの二郎でNo.1とも言える脂っこさに胃が音を上げ始め、ノビ気味の麺に飽きてきてしまったのです(泣)。
それでもいつもより増量したのは自分自身。
一息つきながら、水で気と舌と胃を休めながら、どうにか完食!
正直、マルジより苦しい戦いでした。
どうやら、心身ともに受入体制が万全でない限り、私には「野菜増し増し」はキツいようです。
キツいながらも、三田本店は、
「さすが本店!!」
と思わせてくれる質で、苦しい戦いだった分、満足感いっぱいでした。
意志の弱い私……_| ̄|○
土曜日のお昼前、同じくジロリアンな友人と、慶應義塾大学のお膝元、三田本店に向かいました。
土曜日だから慶大生をはじめとして近所の学生たちは休み。
だから、すいてるだろう。
そう高をくくっていました。
しかし、お店の前には20人弱の行列。
ウイークデーの昼間は三田に来られない、本店詣での方々(我々もそうですが)が待っていました。
30分程で店内へ。
カウンターは11席(座っている人の数で数えた)で、角以外は後ろが狭い。
私は運よく角に座れ、スペース的に余裕が持てました。
同行の友人は背中に壁が迫っている席になり、店内へ出入りするお客さんが彼の後ろを通るたび、身を縮こまらせていました。
今日は小豚入りの小(\650)の食券を買い、トッピングは
「野菜増し増しにんにく増し」
初挑戦の「増し増し」です。
座って数分で、カウンター上に麺が置かれました。
画像では陰に隠れていますが、丼からキャベツがはみ出ています(^^;
ここの野菜は今まで訪れた二郎とは大違い。
もやしが極端に少ない!!
キャベツはこれでもかと言わんばかりに色濃く茹でられていました。
まずはマルジと同じように野菜の山から攻略。山がだいぶ平になってきたところで、豚と麺に着手。
豚はスライスというよりはブロック。
柔らかく煮込まれていたので食べるのには困りませんでしたが、実に豪快です。
麺は二郎標準ともいえる太さでした。
スープは画像からも見て取れるくらい、素晴らしい乳化っぷり!
……だったんですが、飲まなかったのです。
レンゲがなかったのもありますが。
いえ、「飲めなかった」と言った方が真実でしょう。
麺が残り3分の1くらいになったところで、猫舌の上に、野菜をゆっくり食べたせいで、麺がややノビ気味に。
そのため満腹中枢は刺激され、今までの二郎でNo.1とも言える脂っこさに胃が音を上げ始め、ノビ気味の麺に飽きてきてしまったのです(泣)。
それでもいつもより増量したのは自分自身。
一息つきながら、水で気と舌と胃を休めながら、どうにか完食!
正直、マルジより苦しい戦いでした。
どうやら、心身ともに受入体制が万全でない限り、私には「野菜増し増し」はキツいようです。
キツいながらも、三田本店は、
「さすが本店!!」
と思わせてくれる質で、苦しい戦いだった分、満足感いっぱいでした。
