約1ヶ月ぶり、2007年の“ラーメン二郎めぐり”は、武蔵小杉店からスタートです。
東急東横線新丸子駅から、ゆっくり歩いて10分弱、綱島街道から新幹線のガードをくぐって3分程のところに、武蔵小杉店はありました。
お店に近づくと……、二郎にはつきもの(?)の店外の行列がありません。
まさか、まだ正月休み!?
いえいえ、ちゃんと営業していました。
3連休初日(人によっては正月休み継続中?)の土曜日の夜、すでに上がっていたとはいえ、昼間は大雨が降っており、気温もかなり下がっています。
行列がないのも無理はないでしょう。
店内では1人が順番待ちをしていました。
いつも通り、「ラーメン」(\550)の食券を買い、待つこと10分。
7席程のカウンター席に空きができました。
(奥に4人掛けテーブル×1の座敷あり。
ほぼ同時にそちらも空きましたが、1人で座るのは気が引けました)
コートを脱ぎ、鞄を床に置いて、着席して1分もしないうちに、
「ニンニクは?」(無愛想)
随分早く聞くなぁ、と思いつつ、こちらもいつも通りの「野菜ニンニク増し」をオーダー。
間もなくカウンター上に丼が置かれました。
いくら何でも早すぎないか!?
……いや、順番待ちをしている段階で麺を茹で始めてくれたのでしょう。
丼の中は気のせいか、他店よりもテンコ盛り(笑)。
野菜はもやしが8割を占めていましたが、キャベツは舌でも潰せる程の柔らかさ!
豚は、
角煮かよ!
と言いたくなるほど脂身たっぷりの角切りが2個。
麺は二郎標準ともいえる太さ、スープの乳化度は低かったです。
楽しい意味でツッコミどころ満載の武蔵小杉店、ジロリアンにはオススメです。
