涙もろくていかんのです。~日曜日の展覧会編~
荒井良二のいろいろ展。
行ってまいりました☆
今回の会場は、世田谷の文学館。
京王線にて。
芦花公園駅まで。
ぶらり電車旅。
。。。てかめっちゃねむい!
イマイチぶらり旅楽しめきれない!!w
ここはもう荒井ワールドです。
会場はもちろん、撮影禁止なので。
中に入ると
まずえほんのこどもの原画が。
この話は、絵本の中にたくさんの小さな話が詰まっているの。
見開きの絵に1つ1つ違ったストーリーがあるから、
家の子供たちは大好きだよ☆
テンポもいいから、読みやすいし、聞きやすい。
カップのお話の絵はりこちゃんが。
お魚のお話の絵はたいきが。
お花がたくさんで蝶々のいるお話の絵は私が大好き。
たいきにもみせてあげたかったなぁ~。としみじみ思う。
その次は、ゆりの荒井良二著書で最高のお勧め!
たいようオルガンの原画。
ここで軽く涙目になる。
このお話は、とにかくリズミカルかつ、スケールがデカイ。
なんていうか、説明する言葉さえも見つからない。
大好きで大好きで大好きすぎる絵本の原画を目の前に、脳震盪状態。w
この人の描く絵はなんて透き通っているんだろう。と改めて思う。
他にも、きょうというひ。ルフランルフランの原画も。
また、荒井良二のアトリエを思い起こすような、祭壇に飾られたファブリック、アイテムどれをとっても
可愛くて。
メルヘンで。
SWEEEEEEEET。
その1つ1つから。
今にも絵本の。
お話の。
ストーリーがポンポン飛び出てきそうな世界。
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イラストレーション
旅行スケッチ
平面作品
屏風の作品。
アーチやポスト。
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えほんのこどもと、すきまの国のポルタのOPを思い出すアーチ。
ポストは、段ボールで作ってあるのかな?
箱に何枚もの紙が貼ってあって、ランダムに絵や文字が描かれていて。
たいきが喜びそうだと思ったよ☆
これをたいきと一緒に家でも作ろうとも思った。
とにかく、
1つ1つの作品が荒井良二という人の心だとしたら。
今回も。
猛烈に
恋に落ちて帰ってきました。
そうそう、この展覧会のチラシ(って本人が書いてる。)
封筒になってるの

コレだって、旅先の素敵なお土産にできるでしょ?
そういうところも大好きだよ
というわけで。
とても素敵な展覧会でした。




