AKB総選挙 | 安・Do・トロア~ 第2章

安・Do・トロア~ 第2章

「思い出したときに、書きたいことを、書きたいだけ書く」

これまで更新が不定期になっていましたが、どうにか月刊誌と同じくらいの頻度でお届けするのがもっぱらの目標です。

賛否両論あるけど、非常にうまいシステムだわね。

1人1票としないところが、またにくいのだ。


ファンからしたら「推しメンが選抜入りするまであと○票くらいだから、1人○票入れよう」ってことができる。正直、1人1票制よりもてっとり早く票を集めやすく、結果押しメンが選抜入りすれば、ファンのモチベーションも上がり、今後も応援したくなる。

じゃあ運営側は?そりゃあ、CDの売り上げが伸びてウハウハでしょう。言わずもがな。


このシステム、両者にとってWIN-WINの関係があるわけか。



秋元康氏は、反論が出るのをまったく恐れてないものね。支持率100%なんて無理なのを、長年のプロデュース生活で熟知してる。




って、これ以上語ると長くなると疲れるから、やめ。



そんな今日は5回目のAKB総選挙です。
さしこが逃げ切ったらうけるなぁ~。
でも、中間発表で1万5000票差くらいだったら、まぁ大島優子がまくっちゃうだろなぁ。

日本だけでなく、世界からも投票できる(インターネットなどで)システムになっているので、あっと驚く結果がでても不思議ではない。

これ、議員選挙とかよりも予測不可能になってきていますね。


さて、どうなることやら。