お晩でした
トリップ

アドバイザーです
3/19のつづき~
(=゚ω゚)ノ
6日目
2017.02.10(金)
この旅も今日が最終日


旅のしおりの裏表紙
前日より県内は

降雪の大荒れ予報にパニック気味
とは言っても空はミゾレです
福岡に行った理由の一つでもあるこの黒い飛行機

2006年3月に

放送された
ガイアの夜明けを見て一目惚れ

した飛行機です
ベンチャー企業なので

応援してあげたくて今回搭乗しました

皮張りのシートにUSBポート、AC電源に
タッチパネル式の液晶モニターなどなどを搭載した仕様になってます
オールブラックで統一されているので高級感がたっぷり
ファーストクラスのようで夢のような時間を過ごせます

緊急時案内も軽やかな

ジャズに乗せてなので新鮮でした
外はミゾレなのですがこの程度で飛行機が遅れています

翼に防氷剤散布の為にさらに遅れます・・・

さよ~なら、福岡さん

相変わらず屋根を閉じたままの福岡ドームが見えます
90分後羽田空港に着きました
腹ペコなので早速オーダーです
・クラシックビーフカレー
・チーズインチキンカツカレー
ビーフカレーの辛さを聞くと甘口だとか
ホッとします

が、徐々に頭皮が汗ばんできます

でもコクに深みがあって美味しいなぁ~
お土産を買いたくて来たようです、歌舞伎を見る訳じゃなく
前回来た時はまだ工事中で入れずライトアップだけを楽しみました
まず最初に行ったのは八重洲側にある駐輪場の花壇
この石は駅ビルの基礎工事中にゴロゴロと出てきた

石で
江戸城

外堀に使われていたものだそうです
※写真参照
その大きな石を薄くスライスして保存しようと言う事で
この様な形で土の中で眠っていましたが表舞台に出ました
続いて丸の内側に移動しましょう
こちら側の外壁は赤レンガです
レンガを積む時に目地を作って重ねていくのですが
その目地が特徴的です
当時のままの目地
復元された目地
この目地を覆輪目地と言います
特徴は一般的な目地は平らですがこの目地は中央部に膨らみがあります
断面で見るとかまぼこのようになっています
特に難しいのはT字に交わる部分の仕上げが難しいのです
この目地を復元するために若い職人さん達も練習して行ったそうです
この目地にする事によってレンガのエッジが際立って見栄えし
駅舎全体が柔らかく見えるのです

また、屋根に使われている黒いスレート材ですが
宮城県雄勝産の物だそうです

が、復元工事中に東日本大震災が起きて出荷するスレートが流されてしまいました
しかし、奇跡的に見つかってしかも破損は少なくきれいに洗って
出荷して見事復元の手助けになったのです
まだまだたくさん色んな歴史発見等がありますが
また次回行った時に学んできたいと思います

今日は朝から最後まで遅れているようです

無事に飛んで本拠地に戻ってきました


同じ寒さですが何だか地元の方が柔らかく感じます
何とか無事に戻って来て順調に行程表通り進められて
楽しい思い出となりました

これにて
The END
さ~て
来年はどこに行こうかなぁ~

サンキュー
どうもでした
ミ★(*^▽゚)v ★彡
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