先だって その② をお送りしました
【杢の抄】ランチ温泉体験リポート その③ でございます。
「もう、その話飽きたよ。」の声が聞こえてきそうな気もしなくもないですが、
それほど期待もされていないよねと言う希望的観測の元、
気にせず発信する事とします。
お食事をいただく空間は前篇のドラマチックなラウンジとは
打って変わって静寂な和の空間。
エントランスから移動し、
まるで茶室を思わせるかのように天井をグッと低く抑えた佇まいです。
空間のメリハリばっちりで、色んな表情を見せられ
ワクワク感は留まるところを知りません。
この静寂な部屋はラウンジよりも川に近い場所に位置し、
より鮮明にせせらぎを感じる事が出来ます。
自然の音も設計の中で計画されているのでしょうか。
本当にお見事です。
「アイヌ文化」と「和の表情」が溶け合って、
意外にもしっくりとしているのが不思議でもあり、
あー、こんな世界観もあるのかと感嘆が止みません。
とても秀逸なラグジュアリー空間でした。
あー、ニセコ大好き。また行きたい!
しかし私にとって冬の峠はあの世への入口。
では。
R子でした。
See You!
