今日は、5回目の結婚記念日。

あの震災から1年。

昨日は、震災から1年経って、どこでも追悼式や追悼番組をしていた。

あれから1年経つのに、まだ復興が進まない。

世間では、放射能で汚染された地域・物を受け入れたくないという思いを持つ人があまりにも多い。

確かに、放射能の影響は気になる。

でも、放射能は、震災前からあるんだよね。

WW2で、広島・長崎で原爆が落とされた時から放射能汚染されている。

そして、もしかしたら、原発が稼働された時から少しずつ放射能が漏れていたかもしれない。

日常生活の中でも、放射能はあって、被曝している。

病院のエックス線、飛行機での移動など。

今朝のテレビで、福島の人が『東京と福島の放射線量は同じなのに、福島というだけで敬遠されてしまう。よく゛絆゛という言葉を口にしていますが、軽々しく聞こえてしまう。そんな1年でした。』と言っていて、はっとした。

ニュースなどで、ガレキの受け入れを拒否したり、海外などに引っ越した人の話を聞くと、なんだか悲しくなる。

同じ日本で起きたことなのに、放射能があるからって協力しない。

放射能がうつるから近寄るなとか、震災があった日が誕生日の人のことをいじめたり、世の中おかしいよ。

逆の立場になって考えてみろよ。

まぁ、一時期、私も放射能のことが気になって、子供を産めないなぁと思ってたけど、被災地で新たな命が生まれたり、芸能人の妊娠・出産のニュースを見て、元気付けられたというか、勇気をもらったというか、私も子供を作ろうと思った。

今年は、被災地が少しでも早く復興できるように、自分ができることをしようと思う。