私が中学校時代にあったこと。
とあるブログを運営していた友人Aから聞いたことですが。
友人Aが運営しているブログに、コメントがありました。
友人Aは中学校のお友達にしかURLを教えていなかったため、誰が来たのかと
お友達に聞いてまわっていました。
でも結局、見つけられず、誰かきたのかと騒いでいましたよ。
まあ、ばかばかしいお話ですよね。
ブログを作成した時点で、誰がくるかなんてわからないわけで。
私の実体験ですが
とある友人にブログに私だということを告げずにコメントをしたところ
「変な人からコメントきた」といって記事ごと削除していましたよ。
それなりに時間をかけてまじめにかいたコメントでしたので、ちょっと悲しかったですね。
誰が見ているかわからないからアメンバー記事があるわけで。
公開記事に不特定の人がコメントするのは至極当然なわけですよね。
批判でも、擁護でも、意見は意見です。
気に食わない理由で削除する。
それなら日記を一人でつければいいのになって思いますよ。
ネットの仕組み自体を理解していないままネットを使うのは、危険だと思いますね。
知らずに使っていればまた「ゆとり」だなんだと騒がれて。
最も、知ってる人しか見にこない、コメントしないと思っている時点で
ゆとり以前の問題ですけどね。
ブログを巡廻していると、中高生のブログに限って
公開記事で「うざい、きもい」等の誹謗中傷が書かれている気がします。
アメンバー記事でもやってはいけないことですけどね。
利用規約も読めない人が増えているっていうことですかね?
こうしてネット上に公開日誌をつける人たちが増えているわけで。
こんなこと書いてどうするんだろう?ってこともあったりするわけで。
いっそ、ネットを免許制か未成年使用禁止にすればいいと思うのですけどね。
ネットを匿名だと勘違いしている人や、ルールを知りもしない人が多すぎますよね。
そんな私も人のことを言えるわけではありませんけども。
ネットゲームやブログなどに依存する人も多く、現実世界で堕落する人も少なくない。
まだまだ、ネット社会の課題は多いですね。