お花見自粛 | うー な日々

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思ったことなどをただただ書いていきます。

石原さんがお花見を自粛するように発言したそうですね。


でも、何故なんでしょう?


「今ごろ、花見じゃない。同胞の痛みを分かち合うことで初めて連帯感が出来てくる」と指摘。さらに「(太平洋)戦争の時はみんな自分を抑え、こらえた。戦には敗れたが、あの時の日本人の連帯感は美しい」

(ソース元:http://news.nicovideo.jp/watch/nw46711)

こう発言したそうです。

尤も、「地震は天罰である。」発言をした人の言葉とは思えないのですけどね。

この「連帯感」。

被災地の方々はそれは不安でしょう。

物資もなければ、家もない。 家族も消息がわからない方だっている。

それに連帯・・・?

国全体で不安になれということでしょうか。

私はお馬鹿さんなので理解できないのでしょうか・・・。

あのときは天罰で仕方ない。

今は痛みを分かち合え、花見どころじゃない。

矛盾ですよね。

因みに、罰というのを辞典で調べたところ

悪い事をすれば、たちまち罰が当たるということ。

だそうです。

東北の方々は何か悪いことをしたのでしょうか?

ただの自分勝手な意見をいえる立場じゃないことは、わかっているでしょうに。


花見でお金を稼ぐ人達だっているわけで。

私の親なんかともこの話をしたのですが、見事に意見が一致しました。

花見の萎縮は経済の萎縮につながる可能性がある。自粛ムードには終止符をうつべきだ。

歌手さんたちが歌で皆を元気にするように、花にだって何かしらの力はあると思います。

それで、少しでも元気になってくれれば・・・。

お花見自粛なんて、国全体が暗くなってしまう。 それこそ、望ましくないことであって。

自粛で経済が萎縮し、国自体が機能しなくなったなんて、洒落になりませんしね。


また、気になった言葉がもうひとつ

「被災者に配慮して」

この言葉。

まぁ、普通の言葉ですが。

被害者に被害者に・・・って、それは差別に思われてもおかしくはないんじゃなかな?と思います。


それに花見の自粛には「節電」という理由も。

これは昼にやればいいのではないでしょうか。

夜桜が見たい人は、あまり照明を好みませんしね。


そしてこれ。

「(太平洋)戦争の時はみんな自分を抑え、こらえた。戦には敗れたが、あの時の日本人の連帯感は美しい」

先ほどの文の一文ですが。

「自分を抑え」

これは大きな間違いでは?

圧倒的な権力にひれ伏して、抑えざるおえなかった。

私はそう思いますよ。


天皇陛下、万歳 と自ら命を絶つ人もいたそうです。

ただ、その自害した人の中で、天皇陛下を見たことが無い、知らない人が多かったとか。

そんな世の中が「美しい」のですか。

とても、理解できません。









これは私の独りよがりの意見でしかありませんし、この文に何の力があるわけでもありません。

ですが、この文を書いていて、少し悲しい気持ちになりました。

理解の仕方だとか、もののとらえ方、考え方は人それぞれです。

ですが、人の上に立ち、発言の一つ一つが私なんかと違い力がある。

そんな人が好き勝手に、また、自分勝手に言いたいことを言っている。

・・・言いすぎですね。 申し訳ありません。

首都のトップが、都民、国民から反感を買うようなことを言って。

選ばれた途端にこれですか。 まぁ、もうすぐ選挙ですし途端はおかしいですが。

信用を裏切られたとしか思えないです。




私も、少ないですが募金をさせていただきました。

家族で、支援物資も送る予定です。


被災者の皆様が一刻も早く元の生活に戻れるよう、祈っております。





※この文章は中学(高校)生が書いた文章です。
 文法的におかしなところがあったり、勝手な偏見、妄想などがある可能性があります。
 気になるところなどがありましたら、ご指摘していただけると幸いです。