今回は、条例に対する意見とかじゃなく。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw16891
可決はネットの敗北とね。
「MIAUがちゃんと言うべきことは、政策形成プロセス。オープンなところで議論をやっていたのに、突然ブラックボックス化されて条文が書き換えられ、強行可決のようなものがされてしまった。これを透明化するよう、ネット側からちゃんと圧力をかけていかないといけない。そういう意味で、僕は(今回の都条例改正案の可決を)"ネットの敗北"だと思っている」
ブラックボックス化、強行可決はそのとおりだと思います。
新聞やニュースなどでもホボノータッチでしたから。
ただ、気になることがありましてね。
ネット側からちゃんと圧力。
ネットの敗北。
なんでもかんでもネットユーザーの責任にしないで頂きたい。
まず、漫画家さんたちも反対運動をしていますが・・・。
ほとんどファンの声であり、当の本人が動く例はあまり多くありません。
漫画の連載を休止してでも、この条例の危険性を訴えるべきだったと思うのです。
実際署名が関係ないと捨てられた以上、個人の力ではどうすることもできないようですしね・・・。
実際雑誌なんかで 「条例・・・・・で連載休止」なんかにすれば、条例を知らない人も
条例を知ることができたのではないか。 そう思いましたね。
まぁもっとも、この記事。
敗北も何も、勝負する前に強行可決ですから。 勝ち負けの問題じゃないですよね。
透明化せずに条例が可決するんです。
今回はネットで有名になりましたが、次回からは裏でやる可能性もありますね。
こんなブログに記事かいたって、何にもなりませんけどね・・・。
http://news.livedoor.com/article/detail/5219495/
違憲問題も浮上しているようですね。
当たり前ですよね、強行可決しないと可決しないような条例です。
これから崩すべきだと、私は思いますね。