東京都青少年健全育成条例 ついに可決、成立されました。
これに対し、有名出版団体は反対意見を述べていますし、
可決の記事に対するツイッターの反応も反対意見ばかりですね。
そもそも国が反対していますしね・・・。
反対派の言葉には
「3ヶ月もすれば終わる。」
なんてのもありましたね。
来年度のアニメフェスに出版団体は参加をしないといっていますね。
私もこの条例は横暴だと思っているので、それがいいとは思いますが・・・。
アニフェスないとつまらないですね(;´Д`)
知事は「表現の自由をなぜ萎縮するのかわからない。」と言っていますが、
書きたいものをかけなくなる。 立派な萎縮ですね。
「アニフェスの不参加? どうぞ ご勝手に。」
これは多分「どうせ来年には戻ってくるだろう」という予測の上で話しているのでしょうね。
現在、不景気で職を失う、職につけない人が増えているなか、
この条例によって印刷No.1の東京の漫画家たちまで失業がでるでしょうね。
何も考えていないとしか思えないです。 自分勝手にもホドがあるのでは?
実際、漫画家の方たちもこう話しています。
「若手漫画家もずいぶんと萎縮してしまっている。 若手達にこんな思いはさせたくない。」
15万人の署名も「関係ない」で捨てたそうですねー。
民主主義はどこへ? 国民の意見の反映が全くできていない。 違法もいいところですね。
これじゃまるで独裁ですね。
もっとも気になったのが、
「実物は見ていないが、漫画やアニメが教育に悪害を与えていないわけがない。」
見てないのに、規制ですか?
本当に何を考えているのやら。
自主規制強化は来年の4月1日、販売規制は来年7月1日になるそうです。
都知事選は、真っ先に落ちるんでしょうね。 ざまみろです。
でもこれは都内のお話であって、アニフェスなんかは県でやればいいんですけどね。
都じゃやらない→知事びっくりー。→ごめんなさい。
これ期待してますww
東京の政策をまねするということは稀ではないですし、他県の皆様もなるかもですね。