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Challengeな毎日

感謝の気持ちを忘れずに、マラソン、トレイルランに励んでいます。
めざすは、UTMB!

久しぶりに青梅マラソンに参加。

 

ちょっと遡ってみてみると前回参加したのは2019年。

 

今回は東京マラソンの練習ということでエントリーした。

 

大会でもないかぎり30㎞なんて走らないからね。

 

最初で最後の30㎞走。

 

スタートは午前11時30分。

 

この日は快晴で気温も高い。

 

この時点でかなり暖かい。

 

スタートは最後尾のRブロック。

 

前回はEブロックだったのでかなりの凋落ぶり。

 

3時間は切りたいと思っているのだけど大丈夫か?

 

 

スタート地点までは11分。

 

そのあとも人の流れに身を任せて最初の1㎞はキロ7分。

 

 

少しずつバラけてくるもなかなかペースが上がらない。

 

キロ6分を切るぐらいで進む。

 

 

伝統がある大会ということもあって沿道の応援がすごい。

 

元気をもらいながら、動画を撮りながら走る。

 

 

前半抑えた分、後半は追い上げるつもりだった。

 

けれども余力が全然残っておらずペースが上がらない。

 

ゆっくりペースで走っていても体力は消耗するのか?

 

単なる練習不足だと思うけど…。

 

しまいには脇腹が痛くなる始末。

 

それでも歩くことなくなんとか完走。

 

ネットでも3時間は切れず。

 

 

それでもまぁ、楽しく走ることができた。

 

思いのほか知っている人が多く参加していたようだった。

 

特に誰と一緒になることもなくお風呂に入って帰宅した。

 

さぁ、次は2週間あとの東京マラソンだ。

 

レースの様子は動画で

動画「第57回青梅マラソン ~伝統のマラソンを楽しむ~」公開

YouTubeチャンネル:としの山行記


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今年から静岡県側も富士山入山料を徴収する方針とのこと。

 

入山料は4,000円。

 

山梨県側もそれに合わせて4,000円になる。

 

その代わりに今まで任意だった保全協力金は廃止されるとのこと。

 

富士山の登山者数を考えればある程度の管理は必要。

 

その点で入山料の設定に違和感はない。

 

そのほかの変更点はゲートの開き時間。

 

16時以降の入山ゲート閉鎖が14時に繰り上げされる。

 

いわゆる弾丸ご来光登山の防止とされる。

 

健脚の人ならゲートが開く午前3時から登っても間に合うと思うけど。

 

富士登山競走の試走も金銭的に大変になった。

 

1年に何回も登ることはないかもしれない。

 

けれども今年も1回は登るつもり。

 

やはり富士山は特別な山。

 

 

動画シダンゴ山 ~山とロウバイまつり~」公開

YouTubeチャンネル:としの山行記


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この前の連休、丹沢のシダンゴ山に登ってきた。

 

松田町にある標高758mの低山。

 

日本列島を襲った寒波とは無縁で積雪もなし。

 

この時期のハイキングにぴったりだ。

 

実際、ここを訪れる人は多かった。

 

松田駅からバスで寄(やどりき)へ。

 

そこから宮地山経由でシダンゴ山へと登る。

 

 

天気は快晴。

 

ホントは2週前に行く予定だったけれども小雨だったため変更。

 

変更して大正解。

 

山頂はお昼時ということもあってにぎわっていた。

 

 

山頂からは相模湾が望める。

 

山から海が見えるとなんだかテンションがあがる。

 

おにぎりをひとつ食べて下山開始。

 

 

下山して、そのままロウバイ園へと向かう。

 

ここに来たもう一つの目的は「ロウバイまつり」

 

ちょうど満開の時期。

 

 

宝登山のロウバイもいいけれど、ここのロウバイ園は広い。

 

なんでも2万本以上あるという。圧巻だった。

 

 

若いころは花にあまり興味がなかった。

 

今では花を愛でるのがそれなりに楽しい。

 

これも歳を重ねた結果だろうか。

 

移動距離:6.5㎞+α

行動時間:2時間+α

累積標高:613m

 

動画シダンゴ山 ~山とロウバイまつり~」公開

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