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Challengeな毎日

感謝の気持ちを忘れずに、マラソン、トレイルランに励んでいます。
めざすは、UTMB!

北海道山行二日目

 

ゆっくりとホテルの朝食を食べたあと午前8時ころ出発。

 

余市岳のあるキロロリゾートに着いたのは午前9時前。

 

先行者の車が6台停まっている。

 

準備をすませて出発。

 

登山口まで4㎞ほどの林道を進む。

 

クマが生息している雰囲気が昨日よりも感じられる。

 

今日はポールを持って登山。いざという時にそなえて。

 

登山口からはなだらかな登り。

 

登るにつれて紅葉した木々が目にはいってくる。

 

紅は少なく黄色が多い。

 

 

目の前に余市岳が見えた。

 

左手に周ってそこから登るのが分かる。

 

 

さらに登り続け、稜線っぽいところに出た。

 

ちょっと残念なことに笹の背丈が大きい。

 

景色を見ながらの稜線歩きとはならなかった。

 

やがて余市岳がドーン。

 

 

「いいね、いいね」

 

テンションもあがる。

 

「あそこを登ったら山頂だね」

 

ところがそこからが結構、長かった。

 

偽ピークではないけれど、山頂はもっと奥にあった。

 

そして余市岳に登頂。

 

今日は文句なしの天気。

 

眺望も良かった。

 

 

これで日本三百名山70座目。

 

「あと30座だ(正確には31座)」

 

菓子パンを食べて下山開始。来た道を戻る。

 

午後2時過ぎ、無事下山。

 

近くの温泉で汗を流して余市へと向かう。

 

余市といえばニッカウヰスキー創業の地。

 

けど最近はワインも有名。年々その評価が高くなっている。

 

余市ワイナリーで無料試飲、有料テイスティングをする。

 

購入したのは店舗限定のシラーの赤ワイン、ケルナーのシュールリー白ワイン。

 

飲むのが楽しみだ。

 

小樽で遅めのランチ(海鮮丼)を食べて千歳空港へと向かう。

 

今回も充実した楽しい山行となった。

 

感謝!

 

 

動画「スロベニア Trip」公開

YouTubeチャンネル:としの山行記


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秋晴れの北海道。

 

前回来た時よりも気温が下がって程よい感じ。

 

レンタカーを借りて最初に向かったのは樽前山。

 

七合目からサクッと登る予定だった。

 

しかし駐車場に向かう道路は閉鎖されている。

 

すでに満車とのこと。

 

気軽に登れる人気の山だけのことはある。

 

樽前山はあきらめて当初の山行計画どおりにニセコへと向かう。

 

ニセコアンヌプリの登山口となる五色温泉に着いたのは午後12時ころ。

 

準備をすませていざ出発。

 

麓からはニセコアンヌプリが良く見える。雲一つない青空が広がっている。

 

天気もばっちり。熊鈴を鳴らしながら登り始める。

 

 

時刻的にも下山する人と多くすれ違う。

 

「これだけ人の往来が多ければクマもいないだろう」

 

今回の北海道山行は二人。

 

クマのこともあり、ソロではなかなか気が進まない。

 

話しをしながら約1時間ほどで登頂。

 

 

山頂手前で下からガスが沸き上がってくるのを見たときは焦った。

 

山頂からの眺望は辛うじてあった。

 

残念ながらニセコアンヌプリ山頂から羊蹄山の雄姿を見ることはできなかった。

 

 

そして下山。

 

下山したあとはそのままとなりにあるイワオヌプリへと向かう。

 

ニセコアンヌプリとは違って白い砂礫の登山道を登っていく。

 

すぐに森林限界を超えてイッキに視界が開ける。

 

「オオ~」

 

 

さっきまで登っていたニセコアンヌプリがドーンと目の前に。

 

 

1時間もかからず山頂に登頂。

 

しばしその景色を楽しんだ。

 

下山後は麓の五色温泉で汗を流してその日の宿がある俱知安へと向かった。

 

動画「スロベニア Trip」公開

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転職してもうすぐ1年。ホント、時が過ぎるのは早い。

 

職場にもなれて、仕事もそれなりにこなしている。

 

残業もほとんどなく環境としては申し分ない。

 

5月からは、とあるプロジェクトにアサインされた。

 

話が具体的になりPMOとしての仕事が本格化してきた。

 

求められる職務はそれなりに大変。

 

「できません」とは言えず「やります」と言った。

 

それからはコソ練ならぬ「コソ勉」をしている。

 

リスキリングという言葉を最近目にするけど、

 

「言うは易し行うは難し」

 

これを実感している。

 

認めたくはないけど、頭の回転も記憶の速さも衰えている。

 

それ以前に気力、モチベーションのキープが難しい。

 

そんな中、先日マネージャーから

 

「これから展開する各現地法人への説明よろしく」

 

と言われた。

 

もちろん英語でのプレゼンである。

 

オンラインなので身振り手振りもきかない。

 

もうやるしかない…。

 

久しぶりに仕事に対して燃えてきた(^^;

 

たしかに毎年、海外のレースには出ているけれども、

 

それと英語ができることとは別。

 

職場の人たちが勘違いしていないことを切に願う。

 

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