勝浦でタンタンメンを食べて、そろそろ帰路へ。


途中、いすみ鉄道 の大多喜駅へ。

いすみ鉄道は、旧国鉄・木原線を引き継いだ、第三セクターです。
ラッキっちの日々の出来事、思い-大多喜駅

「大多喜」っておめでたい名前よね?大きく、多く、喜ぶ…。素敵ラブラブ


大多喜は、戦国時代から城下町として繁栄したところで、「房総の小江戸」として、街並みも良い感じニコニコ

町の高台には、大多喜城が建っています。



駅前の雰囲気。
ラッキっちの日々の出来事、思い-駅前①


↓右側の門は、大多喜城の大手門です。

本来の大手門とは違うみたいですけど。
ラッキっちの日々の出来事、思い-駅前②



ホームに列車が入線しました^^

ムーミン列車ですムーミンムーミンパパミィ


ラッキっちの日々の出来事、思い-ムーミン列車



車庫には、大糸線を走っていた、キハ52が♪

貴重な車両です。
ラッキっちの日々の出来事、思い-キハ52



いすみ鉄道は、長年にわたって赤字経営が続き、存続問題があります。

経営建て直しのために、社長を一般公募したり、

オリジナル商品を開発してweb販売したり、

訓練費700万円を採用時に自己負担すれば、列車運転免許を取得できるという運転士養成プランを発表したり、

時々ニュースになっていますね。

ちなみに、この養成プランで採用された方々は、ディーゼル列車の運転資格である「動力車操縦資格試験」に合格し、今年の夏から単独乗務の予定とのこと。


また、最近、大阪の泉佐野市で話題になった、ネーミングライツ(命名権)の募集も行っています。


こうした経営努力で、かなり経営状況が改善されたそうです。


鉄道は無くならないで欲しい。


これからも頑張って欲しいですね!