今回の目的は、食べること…! じゃなくて、甲子園ボウル 観戦ですアメフト


義両親とダイエーで待ち合わせ。

GW以来の再会でございます汗

お義母さんに話しかけられても、「はい~」とか「そうですね~」としか答えない私…ガーン


やって来ました!甲子園球場です~アップ

今年は阪神阪神の応援では来なかったなぁ。

今は難波からも直通で来れるから便利になりましたね~ニコニコ
ラッキっちの日々の出来事、思い-甲子園球場



球場に入ると、両チーム練習してます。緊張してきた…あせる

日大、頑張れ~!
ラッキっちの日々の出来事、思い-練習



ボードもこれから試合開始の緊張感を高めてくれます。

日本大学vs関西学院大学。

伝統の赤浜松東三河フェニックス対青関西学院の対決です!
ラッキっちの日々の出来事、思い-甲子園ボウル①

ラッキっちの日々の出来事、思い-甲子園ボウル②



選手入場。先に日大の選手から。中央で円陣を組みます。
ラッキっちの日々の出来事、思い-甲子園ボウル③

ラッキっちの日々の出来事、思い-円陣



続いて関学の選手が入場。間もなく試合開始です。

ラッキっちの日々の出来事、思い-甲子園ボウル④


ラッキっちの日々の出来事、思い-セレモニー



コイントスは関学が勝って、関学のレシーブで試合開始です。



チア
ラッキっちの日々の出来事、思い-チア


第1Q、関学の攻撃は3 & out。

次の日大の攻撃は一度1st downを獲得しますが、パントに。


日大・ショットガン
ラッキっちの日々の出来事、思い-ショットガン


日大・I
ラッキっちの日々の出来事、思い-I


関学のランが出ますね汗

ラインは負けてないんですけどねあせる

ところどころQBサックも出たので。


終盤、関学QB#18→WR#16へのロングパスが決まり、大きく前進した関学にTDを奪われます。

この#18→#16へのパス。このプレイで立命館もやられましたね汗


TD決めたとき、関学の選手がセレブレーションしたとして、イエロー・フラッグが飛びました。

あれくらいでイエローなの??



第2Q、このQで試合が決まりました。


関学のパント。ボールはゴールラインぎりぎりのところに飛びました。

日大リターナー#12はフェア・キャッチ・シグナルを出します。

しかし、キャッチしたボールをこぼしてしまい、それを関学が押さえ、ターン・オーバー叫び

ゴールラインぎりぎりのパントなんて、取らなくても良かったのに…。タッチ・バックだったと思うし。

攻撃権が関学に移り、すぐにTDを奪われます。


日大オフェンスが機能しないまま、0-14と2ポゼッション・ゲームとなってしまいました。

これは厳しい。


更に、日大QB#10のどう考えても外へ投げ捨てればいいものを、プレッシャーの中投げたパスが関学LB#1にINTされます叫び

またしても、ターン・オーバー。

でも、このINT…。球場内のモニターでリプレイを見る限り…地面の腹取りにも見えました。

帰宅してからテレビで確認したいと思います。


終盤、日大はK#39の36ヤードFGで3点を返します。


しかし、すぐ関学K#3の28ヤードFGで3点を入れられ、相変わらずの14点差。


負けてるのに、日大ニー・ダウンで時計を動かし前半終了。


ラッキっちの日々の出来事、思い-前半終了



第3Qは、得点の動き無し。

日大ディフェンスが本領発揮してきていますので、オフェンス次第なんですよね…ショック!


第4Q。

14点差で負けているのに、日大はノー・ハドルで試合を進めるべきだと思ったのですが、ハドルを組んでいます。

しかも全然出ないラン攻撃をし続ける。出ないというか、ロスばかりしているくらいあせる


3rd downロングになると、関学ディフェンスは、なんとダイム・フォーメーションをしてきます。

何度かそんなシーンがありましたね。


日大の攻撃で、パスを通した後のラン・アフター・キャッチに移ったところでタックルされ、ファンブル。

それを関学に押さえられ、3度目のターン・オーバー。


これで、日大ディフェンスは、糸がプツっと切れてしまったのでしょうね…。

関学にダメ押しのTDを決められてしまいます。

3-24。これがファイナル・スコアとなりました。



切ない気持ちで夕日を眺めました…。
ラッキっちの日々の出来事、思い-夕日



試合終了。関学・鳥内監督が映っています。

ラッキっちの日々の出来事、思い-試合終了



負けてしまったけれど、選手のみなさんお疲れさまでした~
ラッキっちの日々の出来事、思い-整列


スタッツで試合を振り返ってみると…

1st down1獲得回数 日大16回、関学12回

総獲得ヤード 日大297ヤード、関学260ヤード

ラン回数と獲得ヤード 日大26回47ヤード、関学43回131ヤード

パス回数と獲得ヤード 日大28/44回、250ヤード、関学8/19回、129ヤード

披インターセプト数 日大1回、関学0回

反則回数と罰退ヤード 日大3回15ヤード、関学7回45ヤード

ファンブルの回数と攻撃権を失った回数 日大3-2回、関学0-0回

攻撃時間 日大32分06秒、関学27分54秒



1回INT、2回のファンブル・ロストの合計3回のターン・オーバーが一番の敗因ですね。


後は、選手ではなく、コーチの差だと思います。

オフェンス・コーチとキッキング・コーチはよ~く考えていただきたいですね。


特にオフェンス。もっとプレイ・コールを考えて欲しい。

単純なラン、大したプレイ・アクションもなく、あれでは関西では勝てない。

ランが出ないのにもかかわらず、同じプレイ・コールは無いでしょう。


日大は良いRBをスカウトするべきですね。

金選手(現・富士通)のような選手が欲しいなぁ…。



*この記事は、帰宅してテレビで見直してからきちんと書き直したいと思います。