今回の目的は、食べること…! じゃなくて、甲子園ボウル
観戦です
義両親とダイエーで待ち合わせ。
GW以来の再会でございます![]()
お義母さんに話しかけられても、「はい~」とか「そうですね~」としか答えない私…![]()
やって来ました!甲子園球場です~![]()
今年は阪神
の応援では来なかったなぁ。
球場に入ると、両チーム練習してます。緊張してきた…![]()
ボードもこれから試合開始の緊張感を高めてくれます。
日本大学vs関西学院大学。
続いて関学の選手が入場。間もなく試合開始です。
コイントスは関学が勝って、関学のレシーブで試合開始です。
第1Q、関学の攻撃は3 & out。
次の日大の攻撃は一度1st downを獲得しますが、パントに。
関学のランが出ますね![]()
ラインは負けてないんですけどね![]()
ところどころQBサックも出たので。
終盤、関学QB#18→WR#16へのロングパスが決まり、大きく前進した関学にTDを奪われます。
この#18→#16へのパス。このプレイで立命館もやられましたね![]()
TD決めたとき、関学の選手がセレブレーションしたとして、イエロー・フラッグが飛びました。
あれくらいでイエローなの??
第2Q、このQで試合が決まりました。
関学のパント。ボールはゴールラインぎりぎりのところに飛びました。
日大リターナー#12はフェア・キャッチ・シグナルを出します。
しかし、キャッチしたボールをこぼしてしまい、それを関学が押さえ、ターン・オーバー![]()
ゴールラインぎりぎりのパントなんて、取らなくても良かったのに…。タッチ・バックだったと思うし。
攻撃権が関学に移り、すぐにTDを奪われます。
日大オフェンスが機能しないまま、0-14と2ポゼッション・ゲームとなってしまいました。
これは厳しい。
更に、日大QB#10のどう考えても外へ投げ捨てればいいものを、プレッシャーの中投げたパスが関学LB#1にINTされます![]()
またしても、ターン・オーバー。
でも、このINT…。球場内のモニターでリプレイを見る限り…地面の腹取りにも見えました。
帰宅してからテレビで確認したいと思います。
終盤、日大はK#39の36ヤードFGで3点を返します。
しかし、すぐ関学K#3の28ヤードFGで3点を入れられ、相変わらずの14点差。
負けてるのに、日大ニー・ダウンで時計を動かし前半終了。
第3Qは、得点の動き無し。
日大ディフェンスが本領発揮してきていますので、オフェンス次第なんですよね…![]()
第4Q。
14点差で負けているのに、日大はノー・ハドルで試合を進めるべきだと思ったのですが、ハドルを組んでいます。
しかも全然出ないラン攻撃をし続ける。出ないというか、ロスばかりしているくらい![]()
3rd downロングになると、関学ディフェンスは、なんとダイム・フォーメーションをしてきます。
何度かそんなシーンがありましたね。
日大の攻撃で、パスを通した後のラン・アフター・キャッチに移ったところでタックルされ、ファンブル。
それを関学に押さえられ、3度目のターン・オーバー。
これで、日大ディフェンスは、糸がプツっと切れてしまったのでしょうね…。
関学にダメ押しのTDを決められてしまいます。
3-24。これがファイナル・スコアとなりました。
試合終了。関学・鳥内監督が映っています。
スタッツで試合を振り返ってみると…
1st down1獲得回数 日大16回、関学12回
総獲得ヤード 日大297ヤード、関学260ヤード
ラン回数と獲得ヤード 日大26回47ヤード、関学43回131ヤード
パス回数と獲得ヤード 日大28/44回、250ヤード、関学8/19回、129ヤード
披インターセプト数 日大1回、関学0回
反則回数と罰退ヤード 日大3回15ヤード、関学7回45ヤード
ファンブルの回数と攻撃権を失った回数 日大3-2回、関学0-0回
攻撃時間 日大32分06秒、関学27分54秒
1回INT、2回のファンブル・ロストの合計3回のターン・オーバーが一番の敗因ですね。
後は、選手ではなく、コーチの差だと思います。
オフェンス・コーチとキッキング・コーチはよ~く考えていただきたいですね。
特にオフェンス。もっとプレイ・コールを考えて欲しい。
単純なラン、大したプレイ・アクションもなく、あれでは関西では勝てない。
ランが出ないのにもかかわらず、同じプレイ・コールは無いでしょう。
日大は良いRBをスカウトするべきですね。
金選手(現・富士通)のような選手が欲しいなぁ…。
*この記事は、帰宅してテレビで見直してからきちんと書き直したいと思います。


対青











