今日は6.11

震災から3ヶ月…。


ふと思ったのですが、10年前のアメリカ同時多発テロは「9.11」ですね汗

10年前…同時多発テロが起こる2、3日前までニューヨークにいた私。

日本に帰国して、ワールドトレードセンタービルに旅客機が突っ込む瞬間のニュースを見たとき、ホントに信じられなかった。


そして、3.11の津波の映像、そして翌日の原発の水素爆発の映像…。

これも衝撃が大きすぎて、目を疑った。


あれから3ヶ月。

もう3ヶ月なのか、まだ3ヶ月なのか…。

私も色々と考えると混乱してしまって、わからなくなってる。


ニュースを見ると、沿岸部で津波の被害にあったところには、まだ瓦礫の山。

仮設住宅にまだ入れない人も多い。

家を失い、仕事を失い、家族を失い…こんな苦しみが一遍に押し寄せて、この先、どう生きていけばいいのかと悩まれている方が多いと思います。


原発事故は、3ヶ月経過しても、一向に収束に向かっているように思えない。

避難されている方々が、どんな思いで自分の住んでいる町を後にしたのか。

ホントにそれを考えるだけでも辛い。

子供のためにと、苦渋の決断で県外避難した人の気持ち。

農業、林業、漁業、畜産業のお仕事をされている方々の無念な気持ち。

そんな中、愛する福島県のために!と行動されてる個人の方々の気持ち。




何度も書くけど、3ヶ月。

3ヶ月って、1年の1/4だよ??


この3ヶ月の間、政治はどうなった?

このような大切なときに、与野党関係なく真のリーダーシップを発揮できる政治家が一人もいないことにガッカリした。

毎日毎日、ニュースで民主党の内輪揉めをみるのも、うんざり。

与野党の駆け引きをみるのも、うんざり。

今、国民が困っているんだよ?待ったなしの状況なんだよ?

国会議員は何をしてるの??



何だか支離滅裂っぽい記事になってしまいました。(混乱してますね汗



要するに、3ヶ月経過したけれど、震災・原発からの復興は、まだまだスタート地点なんだと思うの。

この震災を風化させることなく、自分ができる限りのことをしていく。

そうありたいです。