夜中の2時前…携帯着信がありました。

ヒロ君から。


「もしもし?」私が電話に出ると、「出たーーーっ!!」とヒロ君の歓声が(笑)


出た…って、電話かけてきといて、その反応はなあに?w


「お久しぶりね」と言うと、「うん、久しぶり。ごめんな、ずっと電話かけれなくて」とヒロ君は言う。


いやいや、普通の友達ですから(笑)


飲んで帰ってきたようで、テンション高いアップ

てか、酔ってるな…きっと。


でも、一ヶ月ぶりくらいかな、ヒロ君の声を聞くのって。

なんか、落ち着く。


ヒロ君は、転勤でもうすぐ三重県に引っ越すはず。

「いつ引越しなの?」と聞くと、「28日。一週間後やな。マサ(私)さん…一週間の間に、ご飯でも食べに行こか?」と言うので、「無理っ!(笑)」と速攻で拒否。

今だって、新幹線で1時間の距離なのに。

ううん、例え同じ東京に住んでいたとしても、会うことは決して無いと思う。

私はそう決めているし、それを何度もヒロ君には伝えてある。


しかし、ヒロ君は、めげない子なんです汗

そして、とても素直な人。


「俺とマサさんが知り合った日、12月22日なんだよ!もう半年だよ?」すごい記憶力…。

「マサさんと一緒にモンハンしていた時が、俺の人生の中で一番楽しかった!」と言っていました。

いやいや、もっと楽しいことあったはずでしょ?とツッコミたくなる。


「ダンナさんとうまくいってる?」と聞かれ、「変わってないよ。普通だよ」と答える。

「じゃ…タカさんとは?」と聞かれ、「うーん…」と言葉を濁す。

すると、「あぁ…汗マサさんはダンナさんがいるんだもんなー。なんかさ、マサさんは俺のものって錯覚しちゃうんだよ。何で俺だけのものじゃないんだろ??」「この気持ち、どうしてくれるの??」と言ってくる。

どこでそう錯覚起こすのか、私があなたに聞いてみたいんですけど!(笑)

どうしてくれるの?と聞かれても、どうにもできないし(笑)


そして「マサさん…じゃ、名古屋辺りで会おっか!」と言ってくる。

行かないって言ってるのにショック!


最近、どう??とか、色々と話をした。

他愛の無い話で、楽しい。


「話せて嬉しかったよ」と言うと、「マサさんは俺を必要としてくれる…?」と聞いてくる。

そんなこと言われても、どう答えていいのかわからない。

こちらとしては、ヒロ君は友達。そういう態度でしか接してないつもり。

引越しまでの間に、もう一度電話しようということで電話を切った。


私より年下なヒロ君。

こんなにまっすぐに気持ちを表す。

ある意味、素直で羨ましいな…。

私は捻くれてばかりだから。本当は素直になりたい…