やっと帰宅できましたショック!



朝からスーダンの件の対応に追われていました。


医師から、一刻も早く医療先進国への搬送を勧められて、

パリかドバイのどちらかに搬送する準備をしました。


搬送といっても、普通の旅客機に乗せられる状態ではなく、

医療専用機での搬送になります。

普通の旅客機の高度だと気圧が高く、耐えられないのです。

医療専用機は低空を飛行します。

医師、看護師も一緒に乗ります。


一昨年も医療専用機を手配したことがあり、

キエフ→ベルリンまで搬送費用だけで、約400万円かかりました。


今回は…恐らく800万円くらいかかりそうです。

それはハルツーム→パリorドバイまでの搬送費用のみの金額。

それから日本までの搬送となると…。


でも、一番大切なのは、「命」です。

今までも、それを第一に私をはじめ会社は動いてきました。

ですから、今回もそのように動きます。



夜9時半くらいまで、搬送手続きに追われていたのですが、

現地時間の明日25日の朝にでも、搬送できるところまで行きました。


その後、ICUに入っている本人と電話で話すことができ、

病状は回復に向かっていて、今日にでも一般病棟へ移るとのことでした。


「へっ??一般病棟に移る??」


一般病棟に移ることができる患者を搬送する??


更に、差し入れのおにぎりおにぎりも食べているとのこと。



回復に向かっているのなら安心です!



もちろん本人の自己申告だけで回復とは言い切れないので、

明日改めて医師にその裏づけを確認することになりました。



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今日はインドに出発する人が来社されたので、

近くのホテルでランチをしました。


ラッキっちの日々の出来事、思い-110324ランチ