一晩中、嘔吐と下痢に苦しみました。
熱は37℃後半。

私がこのような状況でも、夫は忙しいと、私を病院に連れて行ってくれません。まぁ期待もしてませんけど…

別の薬を処方して貰おうと、病院に行きました。

一昨日と同じ内科で受付を済ませると、看護師さんに症状を聞かれました。

「消化器の症状が強いので、外科のほうがいい」ということになりました。

外科で診察してもらい、「これは…ウィルス性じゃないかもね!?」と言われ、「入院してください」と言われました…汗
「えぇ!?」と私は驚きました。

「家に帰っても、脱水症状になるだけだよ。入院したほうが早く治るから」と先生に押しきられてしまいました。

検便、血液検査、腹部レントゲンをして、入院準備のために帰宅を許可してもらいました。

夫、両親、会社に報告すると…みんな驚きです。

一緒にレバ刺し食べたメンバーはみな元気なのに…

一旦帰宅して、急いで支度をしました。

私の部屋は個室です。
「感染症」の扱いの為、一般の病室ではダメなんだそうです。そして、この部屋から出ることも禁止に…ダウン

部屋には、冷蔵庫、ソファー、テレビ、電話、トイレ、お風呂が付いています。
ビジネスホテルみたいな部屋です。

ラッキっちの日々の出来事、思い-101215_1859~01.jpg

早速、点滴開始です。
私の血管はとても細く、看護師さん泣かせです。
今回と看護師さん2人がかりで、太い血管を探して針を刺すのに苦労されました。
「一回、試しに刺していい?」と聞かれ、正直、「試し!?」と思いました(笑)

案の定、「お試し」は失敗に終わり、ようやく針を刺すことに成功。
これから24時間体制で点滴となります。

会社からは頻繁に仕事の件で電話がかかってきます。

友人や親、兄弟からも電話やメールが来て、みんなに有り難く思いました。