時刻は深夜0時半。


彼からの合図(メール)で、私はkaiに入る。

同時にスカイプも立ち上げる。


スカイプでチャットが始まる。


  彼:こんばんは!久しぶりだよね~


  私:うん~


  彼:元気してたかな…??


  私:タカさんは?


  彼:うーん…なんだろう

    元気ではあったけれど…、仕事とかに追われて疲れてたかな><



今日は彼のスカイプの調子が悪く、スカイプでのチャットは終わりにして、kaiでチャットする。


  私:タカさん


  彼:なあに?


  私:会いたかったわ^^

 

  彼:うん^^


  私:タカさんは??w


  彼:もちろんだよ。会いたかったよ^^


  私:ホントー?w


  彼:うんうんw


  私:怪しいw 私のこと忘れてそう><


  彼:なぬ??w まったく、もー…


  私:私がいなくても平気??


  彼:俺は??


  私:俺?


  彼:俺がいなくても…って事だよ。

    いなくても…というかね、俺がいないほうが体に優しいのかなっては考えてたよ。


  私:どうしてー?


  彼:ちゃんと休めてるだろう…って思ってたよ。


  私:そんなこと考えないで

 

  彼:だから、そのほうがいいのかな…って思ったりもしたよ。



私はショックでした。10日ちょっとゲームで会えてなく、メールも激減していたので、私のことなんか何も考えてないのだろう…と思ってたのに…。そんなことを考えていたなんて…><


  私:タカさんは、私がいなくても平気なのね?


  彼:平気じゃない…って言ったら、上にあるように思ってたことと逆になってしまうから、そこも考えたんだよ。


  私:どう考えたの?


  彼:平気ではないけれど…マサの体には良いのかな…そういう風にね。


  私:タカさんにとって私は何?


  彼:大切だと思ってるよ


  私:大切…??


  彼:うん


  私:それなら私を離さないで!


  彼:それでいいのかな~

    でもね…マサの事だと微妙だよね~。ホント、この期間考えてたよ。病院には行ってるの?



彼は私の子宮筋腫のことを心配してます。腹痛や貧血になりやすいので、早く手術をして欲しいみたいです。


  私:タカさんがいないほうが体は休まる…っていうのは、違うわよ


  彼:そうかなぁ~


  私:むしろ逆!


  彼:はい?w どーいうこと??w


  私:そーいうこと!w


  彼:全っ然わからん!w ちゃんと寝てなかったのーー??w

    ちゃんと、ってのも変だけどw


  私:えへ♪

  

  彼:こらこら>< 寝てなかったなぁ~~??><


  私:だから一緒にいてね♪


  彼:まったくー!w ホント、超夜型なんだから!><


  私:タカさん?? 私のことどう思ってる?


  彼:大好きだから一緒にいるんでしょ!まったくー


  私:なんか、そう思えなかったんだよ…。一緒にいれなかったからね。もう分からなくなってた…。


  彼:うん…

    でも、マサの体の事を考えると、居れなくてもいいのかなってそう思ってたんだ


  私:そんなこと思わないで!


  彼:そりゃ思うよー…


  私:思わないで?? 私が寂しがってるとは思わなかったの?


  彼:それも思ったよ…


  私:私が泣いてるって思わなかったの?


  彼:泣いてる…ってのは思わなかった><


  私:マジ!><


  彼:…泣いてたの??><


  私:うん…><


  彼:はう!


  私:私のこと大切に思ってくれてるなら、泣かせないで!>< 寂しい思いをさせないで!><

    お願いよ…タカさん


  彼:すぐ泣くからーw 泣かないのー 泣いちゃダメー

     出張でほとんどいなかったもんなぁ…。

     なんかホントに忙しくてさ…参ってたよ。

     今後もしばらく色々とあるんだよ。落ち着かないね。

     仕事もそれ以外も、重なっちゃってんの><



そっか…。そんなに忙しいのね。今後も…。

そういうの、理解しないとダメだな…。そう思いました。


そんなチャットをしてるだけで、もう3時…!

でも、「久しぶりだし、このままじゃアレだから、行くよ!」という彼の言葉で、クエストに出発。

今日も私のキークエです。


  2対の麻痺牙…ドスゲネポス2頭

  究極の蟹料理…ダイミョウザザミ2匹

  挟撃のイャンクック!…イャンクック、イャンクック亜種


クエの終わりに彼が私に向かって何か投げてる…!(笑)

  

  私:なんか投げてるし!w

  

  彼:見えた??w

  

  私:頭上を何かが通ったよw 投げてる姿も見えたし!w


  彼:ペイントしようとしてたw


  私:私をマーキング??w


  彼:うんw


  私:居場所わかっちゃうよ??w


  彼:そだよ?w


  私:じゃ、マーキングしたら来てくれるの??w

 

  彼:行こうかなーw



会社の同僚がアイルー村をやってて、アイルーが「ニャニャー」いうのが私みたい!って言われたんだよ?って彼に話したら、爆笑してました。

そしたらザザミのクエで彼が装備した武器は「にゃんにゃんぼう」(笑) 麻痺の片手剣です。


  彼:にゃんにゃん、聞こえる?


  私:うん^^ 私みたい…って言わないでよ??w


  彼:それそれw だから今の持って行ったんだよw



そんな風に、狩りをしているときはとても楽しく過ごせる…。

でも、終わりの時間になると、私が重い話しをしてしまう…汗


   彼:もう寝よっか…!あとでまた連絡するからね…!


   私:うん。あと…っていつよ??


   彼:kai…いつ出来るだろう?? お互い時間の合うときに…!

     多分…来週少しはできると思うんだけど、ハッキリとは解らないから>< ゴメンね><


私の心の中で『どうして私のために時間を作ってくれないの??』そういう気持ちだったと思います。

こんなこと言うつもりじゃないのに、彼を困らせてしまうのに、出てくる言葉がもう止まりません…。


   私:カタさん?? はっきり言っていいよ?


   彼:なあに? 何を?


   私:もう私といたくない…って


   彼:思ってないのにー!

     でも、そうしよっか? そのほうがいいのかなー?><


   私:そうしたいんでしょ?


   彼:したくないよ?

     でも、来れないことで悲しませたくないしー…

 

   私:さっき言ったでしょ? 私のことを大切に思ってくれてるなら、私を離さないで…って

     もう離れたくないわ…!


   彼:うん…!

     思ってるからこそ、悲しませたくもないんだよ><


   私:離れたら、もっと悲しむわよ、私は><


   彼:それでも…そのほうがいいのかも、ね><

     今後も悲しませる…。そんなのは酷いもの><

     最初に言ったように、ちゃんと休めるってこともあるしね。


   私:私にとって、タカさんの存在がどれだけ心を安定させてるか…。本当に大切なのよ?


   彼:俺もだよ…!


   私:ホント…?


   彼:だからなおさら考える…


   私:タカさんにとって私がそうなら、私は本当に嬉しい…!


   彼:うん…


   私:愛してるわ…、タカさん


   彼:大好きだよ…

     でも、デメリットばかりだから…お互い勇気を出してそうしよっか…><


   私:やめて…!


   彼:そのほうがいいよ…


   私:よくない! あっと言う間に3rd発売になるよ?一緒にしようって約束したじゃない!?


   彼:…うん。


しばらく沈黙が…


   彼:もう、色々と考えてしまって…><


   私:忙しくてなかなかkaiできないときは、「マサ大好きだよ!」ってメールもらえたら、私はそれだけで幸せなんだけどw


   彼:まったくーw


   私:私はそれで充分♪


   彼:それで見られたんだからー><


   私:でも、送って♪


   彼:まったく、もーw

     うお!もう寝よっか!5時過ぎてるw

     話しの続きはまたあとで…!

     マサちゃんも早く寝てよ??


   私:はい^^ でも、もうこの話しはしないわよ?


   彼:するよー!w


   私:しないってば!w


   彼:するってば!w


   私:特に、チャットでは絶対にしたくない


   彼:まあね><

     とりあえず、寝よう!急いで寝よう!! 寝てよ?起きてないように!w


   私:タカさん、ありがとう^^ 大好きよ^^


   彼:こちらこそ、ありがと^^ うん、大好きだよ…


   私:おやすみなさい


   彼:じゃあね…おやすみ



平日なのに、5時過ぎてしまった…反省。

この先、彼とどうなるんだろ… 

考えがまとまりません。



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