昨夜23時半頃、彼から「こんばんは!今から少しだけkaiできるよ」と手紙が届いた。


少しだけでも時間を共有できれば、私は嬉しい。



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まず、スカイプを立ち上げる。


 彼:こんばんはー!少し時間があったから、お声かけしてみました^^

   少ししかできないけれど…ね

   一応、部屋を立てたよ


   あ!!これから職場にいかないとならないかも…困ったな><


 私:これから?? もう0時20分だよ??


 彼:うん>< ゴメン、一度落ちるね>< あとでまた連絡するよ


 私:いってらっしゃい。気をつけてね^^


 彼:少し行ってきます。またあとでね



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1時過ぎ、彼から「お待たせしました。OKだよ」と連絡がありました。


 彼:ただいまー!

 

 私:こんばんは!行ってきたの?すぐ終わる仕事だったの?


 彼:そそ>< カッ飛ばして行ってきたよー


 私:どうしてカッ飛ばすのよ?>< 危ないでしょ!!><


 彼:だって…ねぇ、待たせてたしー…


 私:大丈夫なの??時間。無理しないでよ><

 

 彼:うん、短くなってしまったけれど…少しねw




彼が部屋を作ってくれて、私が入る。

彼と一緒に2Gをするのは、約1ヶ月ぶり。



 私:久々なんだけど、なにする??


 彼:マサのキークエしよう^^


 私:タカさんのは??


 彼:俺ね…ソロで頑張って、こーんな感じw


彼のHRを見てみると、HR9になっている。

2Gでは、HR1~3が下位、HR4~6が上位、HR7~9がG級だ。

彼のHRは一番上の9になっていた…。私はショックだった…

彼は恐ろしく忙しい…と言っていたのに、2Gをする時間はあるんだ。それに、一緒に進めていくんだと思ってた。


 私:あ…!><

 

 彼:下位装備でG級まで頑張ってみたものー!

   理由はあって…。一緒に以前、緊急クエしたじゃない??

   貼った人じゃないとHRが上がらない…><

   で、二回したでしょ??

   だから、先に行ってれば…その必要はなくなるし、いいかなって考えてたんだ


 私:どうして??


 彼:緊急クエ2回やるよりもいいかな、と。

   ラオシャンロンなんて、30分はかかるからね><


 私:そうだけど…!!

   タカさん…


 彼:なあに??


 私:もうやめよ??


 彼:どうして??

 

 私:タカさんは私がいなくても大丈夫


 彼:そうするの…?


 私:うん…!


 彼:HRはキークエで最短だから、HR9って言っても名ばかりなんだよ??

   俺は、そのほうが早いかと思ったから…


 私:早さを求めてるの??


 彼:ううん、違うよ


 私:私は一緒に進めていくものと思ってたよ…。

   3rdが出るまで、一つ一つ二人でクリアしていけばいいんだと、私は思ってた。

   そのほうが楽しいと思ってたの。


 彼:でも、ほとんどしてないよ??

   俺はね…緊急クエの二度手間を減らしたかったんだよ…

   ただ、それだけなんだ。

   ラオとシェンは30分はかかるし、だったら違うので楽しみたいな、と考えてたんだよ。

   あれは長くて好きではないからね><

   HRは違くとも…素材はいるから関係ないよ??これだって上位装備だし><

   行き着く先は…どんなに頑張ってもHR9で止まるし…


 私:だからよ…

   もうタカさんは、やることないでしょ?


 彼:いやいや、たくさんあるよー。9で終わりじゃないよ??


 私:それだって、一人でできるでしょ?


 彼:いや、キツイのもいるよ。してないのばっかりだしね。

   これから素材集めるとして…かなりかかるよ><


 私:私がいなくても大丈夫よ、タカさんは


 彼:そっか…



これ以上、湿っぽい雰囲気にしたくないので、私から「クエにいこ!」と呼びかけました。

彼は、こうしている間にも、いろいろ考えてしまったらしい…

HRあがっちゃったから、もう私がしたくないのかな…と。

「でも、関係ないよ?HR9になってからが、長いんだから。真の、ね」と言ってました。


私の緊急クエが出ていたので、シェンに行きました。

彼が先程言ったように、このクエは時間がかかります。

弱い私は死にながらも、なんとかクリアできました。

これで私のHRは一つ上がり、やっとHR4です。彼と同じになるには、先が長い…あせる


この後は、先日終わったトライのときの話を楽しくチャットしました。


時計はもう3時半をまわってる…。今日はこれでおしまい。

彼は「楽しかったよ^^また近いうちにしようね」と言ってくれましたが、いつになることやら…汗


最近はすれ違いが多いように思うし、彼がゲームを進めていてガッカリしたりするけど、それでも彼との時間は私にとってとても大切だな…とも思います。


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