今日、私の部署で育児休暇とっている人に電話をした。
来週、話があるから時間をください…と。
話…とは、育児休暇明けに戻ってきても仕事がない…という話。
すでに育児休暇をとっているもう一人の人には、9月1日(水)に話に行ってある。
恐らく二人は連絡取り合っているだろうから、私が電話をしたら、その瞬間意味を悟ると思う。
だから余計に電話しにくい。
でも、かけなかればならない…
意を決して電話をかけた。
「こんにちは!毎日暑いね~…![]()
来週お話したいことがあって、そちらに伺いたいんだけど、都合のいい日を教えて??」と私が切り出しました。
彼女は私が電話をかけた意味を知っています。そう感じました。
「では来週の火曜日でお願いしていいですか?わざわざお越し頂くなんて恐縮です」と彼女は言いました。
恐縮なのは、こちらだよ…![]()
こんな話、したくない…!
労働者の立場って弱い。
ほんとうにそう感じる。
仕事とはいえ、一緒に働いた仲間にこんな話をしなければならないのが辛い…
でも、辛いのは彼女たちのほうだ…
やりきれないです。