今日でトライの課金が切れる…。

昨年11月中旬にオンラインをはじめ、10ヶ月弱…。

7月、8月はほとんどオンしなかったけど、トライがついに終わる…。


膨大な時間をここで過ごしました。
ラッキっちの日々の出来事、思い-ゲームデータ


私は早く帰宅し、後で彼とオンすることになったので、先に2ndキャラでオン。

もうほどんどフレはいないんだろう…と思いましたが、数人いました。


Dさんと一回だけ一緒にクエに行きました。

Dさんに今日で卒業です、と伝えると、とても残念そうにしました。

今まで、Dさんと何度も一緒にクエしたことがあるのに、今日になって初めてDさんの住んでいるところ、年齢などを聞きました^^

もっと早くたくさんお話していれば良かったね…ってお互い言い合いました。


Dさんには、私が運営している掲示板を教えておきました。


次に、Kさん。

最近はいつも仲間部屋ばかりにKさんはいるので、メッセで挨拶だけでしたが、

今日で課金切れる…と言うと、「おいで!」と言ってくれ、一回だけクエに行きました。

なんとKさんはまだ学生さん。

そして仲間はリアルフレで、スカイプで狩りをしているそうだ。

私もスカイプあるよ~と話すと、「じゃ、繋いでみよう」ということになり、

初めてKさんとお話しました。

Kさんとも、もっと早くにスカイプしてたら、楽しかっただろうな~


2ndキャラでオンしていることが彼に知られてしまったら相当マズイので、早々に落ちました。


1stキャラでも一瞬オンしてみると、彼との共通のフレのRちゃんがいました。

Rちゃんは一人だったので行ってみて声をかけてみましたが、

離席中のようで、返事がありませんでした。なので、すぐ落ちました。



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23時前、彼から「久しぶりのオンできるよアップ」と手紙が届きました。

そして一緒にオンする。


私のフレは10人くらいオンしてる。

でも、彼と一緒にいる以上、一人一人お別れの挨拶が出来ない…。残念だ。


彼のステータス。

照会文には、「マサ、いつも一緒だよ^^」と書かれていますラブラブ

ラッキっちの日々の出来事、思い-彼のステータス

彼は「本当に楽しかったよ^^ いろいろな事もあったけれど…」と言ってました。

私が「いろいろって何があったの?w」と聞くと、「マサなんていろいろ有りすぎたでしょーw」と彼は言いました。「まずは追いかけられ…><」と彼が言うので、「私は追いかけられたりしないもんw」と言うと、「されてたじゃん」と彼。

私が「いつ!?」と言うと、「はい!? 最初から、でしょw 忘れてるし!!」って彼は怒ってました(笑)

彼との出会い …今でも鮮明に覚えています。


「あの強烈なひとがいたおかげで、私たち仲良くなれたのかもねw」と私が言うと、「そうかもねw 団長とは思えない行動…w」と彼は言いました。

私は、「ある意味、団長さんに感謝♪」と言いました。


Rちゃんからメッセが届きました。

「今日で課金終わるの」と私が返信すると、飛んできました。


Rちゃんは、元々タカさんのフレさんです。

そして私ともフレ登録しています。


ラッキっちの日々の出来事、思い-友達訪問

Hさんがオンしてたので、お別れのメッセを送ると、飛んできました。

Hさんは元々私の2ndキャラで知り合いました。

Hさんが下位の時に、時々私が1stキャラ(1stは、そこそこ強いので)で行き、HさんのHR上げを手伝ったりして、いつもそのことに感謝されています。


4人になり、チャットが飛び交います。


私たちの引退に、RちゃんもHさんも寂しそうでした…。


タカさんは、「Xlink-kaiのことを二人に言っていいかな?言わないほうがいいかな?」と私に聞いてきたので、「お任せします♪」と答えました。でも、タカさんは結局二人には言いませんでした。


そうこうしているうちに、私の終わりの時間が近づいてきました。


タカさんが「みんなでクエ行きますか?」と言いました。

私も「行こう!!」と言いました。

でも、ほんとに時間が残りわずか…。

「私はもう時間が無いので…ラストですけど」と言いました。残り時間30分です。

そうすると彼は私だけへのチャットで「ラストは…二人で行こっか?」と言ってきました。


クエが終わると、Rちゃんは、課金切れでいきなり落ちてしまうのを寂しくなるから見たくない…ということで落ちました。


私の時間が10分くらいしかなくなりました。


Hさんは相変わらずKYで、まだまだチャットを続けてきます(笑)

なかなかタカさんと二人きりになれません。


タカさんは、私だけへのチャットで「行く??ラストクエに」と言ってきました。

「もう時間が><」と私が言うと、「途中でもいいよ^^ ラギアに行くよ!」とタカさんは言いました。


ラギア…タカさんと私が出会ったクエスト…


ラストはラギアのクエに行って、一緒に終わろう…と私たちは決めていた。


「行こう!ラスト!」彼の掛け声で私たちはラスト・クエに出発した。


ラッキっちの日々の出来事、思い-ラギア

クエに出かけると、すぐに私の終わりの時間が来た。タカさんは私より一時間くらい時間に余裕がある。


タカさんは「ここにこれてよかったよ」と言いました。


私の時間が残り1分になった。


たたみかけるように私はチャットを打つ。

「もう時間がない>< タカさん、今までありがと!大好きよ^^」と私は言いました。


タカさんは「うん。ありがとう…!今まで本当にありがとう^^ 大好きだよ」と言いました。


「ここでタカさんと知り合った。思い出の場所」と私が言うと、タカさんは「うんw」と言いました。


私の時間が過ぎた…

それなのに、落ちない。


「おかしい。時間過ぎてるのに」と私が言うと、タカさんは「やったw」と喜びました。


クエ中は平気らしい…


クエの時間が終わりに近づくと、彼はラギアを捕獲しに行こうとしたので、

「待って!捕獲したら、もう私は終わってしまう…」と彼を止めました。


「マサはさ…、トライ続けたい?合わせなくていいんだよ??

そこが言いたかったんだよ。無理に終わるのでは、ね><

さっきのようなフレだっているんだし…。だから、気にしないで??」と彼は言いました。


「タカさん、ぎゅってして??」と私はお願いしました。
ラッキっちの日々の出来事、思い-彼と


「ううん。タカさんと一緒に終わる」と私が言うと、「いいのかなー…」と彼は言いました。


「タカさん、大好きよ^^」と言うと、「大好きだよ…」と彼も言ってくれます。


「これから私たち、どうするの?」と聞くと、「2Gかな??」と彼は答えました。



これを最後に、私のコントローラーやキーボードが動かなくなりました。

もう終わりの時間が来ました。


携帯から彼に「私はもう動けない」と手紙しました。


そして、クエの時間がタイムアップしたと同時に、私のトライは終わりました…

ラッキっちの日々の出来事、思い-終幕


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引き続き、彼とスカイプでチャットしようと思いましたが、彼のスカイプが立ち上がらず、今日はこれで終わることになりました。


彼からは「トライの中でお礼が言えてよかったよアップクエ失敗したけれどゆっくりでよかった」と手紙が届きました。



私にとって、トライは本当に生活の一部となるくらい大切な場所でした。

初めてのオンラインゲームで、リアルとの区別が難しいこともありました。


最後は泣きながら終わるだろう…と思っていましたが、実際は時間に追われ、慌しく終わりました。


でも、終わるときはタカさんの隣…と二人で決めていたことを果たすことができ、本当に嬉しいし、良かったです。


まだ残っているフレに会いたくなることもあると思いますが、これで私のトライは終わりです。


出会った多くの人々に感謝です!!