今日は久しぶり(20年以上ぶりw)に救急車救急車に乗りました。


朝、会社の給湯室にいたら、「痛いっ!」と声が聞こえました。

廊下に出てみると、同僚のI君が苦痛の表情でうずくまってました。

「大丈夫!?」と声をかけても、「痛い、痛い」としか答えません…汗


とりあえず、応接室のソファーに横になってもらいましたが、脂汗を流してお腹を抱えて「痛い、痛い」と言うばかり。悶絶とは、こういうことを言うんだと思いました。


これでは、タクシーで病院へ連れて行くことができないと判断し、I君が所属する部長を呼びました。

「歩けない状況なので、救急車を呼ぼうと思うのですが…」と言うと、部長は「そうしてくれ」と一言。

私は救急車を呼び、到着までの間に、Iさんの鞄などを用意しておきました。


救急車が到着し、私も乗り込みます。


救命士の話では、恐らく尿管結石じゃないかとのこと。

I君、私より若いのに…おっさんか!?にひひ

苦痛のIさんを目の前に、笑い事ではないですけどね…


病院に到着すると、直ちにI君は処置室に運ばれました。

私は。I君の携帯を借りて、I君の家に電話します。


I君の奥さんは、元々うちの会社の人。

うちの会社の歴史で唯一の社内結婚(笑)

奥さんと話すのは久しぶり。


奥さんは、当たり前だけど、救急車で病院に運ばれた…という事実に、ただただ驚いてた。

「もしかしたら、尿管血石かも…って言われてたよ??おっさんでしょ?(笑)」と私が言うと、奥さんも「そうなんですよ~!おっさんなんですw」と言ってた。

とにかく、治療が終わったとしても会社に戻す訳には行かないし、一人じゃ帰れないだろうから迎えに来てとお願いし、電話を切りました。


しばらくすると、奥さんから電話があり、「父が近くに勤めてるので、とりあえず父が行きます」とのことでした。


私は、お父さんが到着するまで待機。


お父さんが到着したとき、ちょうどI君が処置室から車椅子で出てきた。

これから、レントゲンや血液検査らしい…。

ここで、お父さんにバトンタッチして、私は会社に戻ることに。


もうお昼前だったので、小諸そばで「揚げ茄子おろしそば」を食べました。

今日みたいに外にいるだけで日干しになりそうな日には、もってこいです。


ラッキっちの日々の出来事、思い-揚げ茄子おろしそば


I君のお父さんから電話があり、検査の結果、原因がわからないとのこと。

肝臓の数値が悪いのと、運動不足を指摘されたらしい…。

今日は、また彼の地元のお菓子が配られました。

最近多いな…あせる

そのことを、今夜オンしようとの連絡とともに、彼に手紙してみました。

ラッキっちの日々の出来事、思い-トロア