タカさんが飲み会で帰宅が遅くなるので、

私は普段遊ぶことができないフレンドと遊んでいました。


Kさん、そしてYさん・・・

時々しか一緒に遊べないけど、それでも温かく迎えてくれます。

感謝ですビックリマーク


深夜1時過ぎにタカさんからメールが届きました。

「まだ全開で飲んでます。やはりまだまだ終わらない・・・汗

 マサさんも寝ないといけないよね・・・ヤバいダウン

 とりあえず終わったら手紙するけど、ずっと待たせてると悪いので、

 眠いときは寝ててよ??眠いときは無視してね」


いえいえw

私は楽しくゲームしてますよぉ~音譜


そして2時前にまた手紙が届きました。

「今、帰ってきたよニコニコあせる起きてるかなー?!

 寝てたらいいからね?」


私は「オンしてるよ音譜」とだけ返信しました。


Yさんのところから、慌ててタカさんの元へ移動する。


今夜は電話で話しながらオンライン上にいた。


そうすると、タカさんがスカイプしようって誰かから誘われているらしい・・・

そっか・・・タカさんフレンド多そうだものね・・・

そういう深い話をフレンドとしてるんだろうな・・・


私は寂しくなってしまった。

私のほうこそ、既にスカイプしてフレンドと狩りを楽しんでるくせに・・・

でも、寂しくなった。

以前、私がスカイプしない?って誘ったときは、空返事だったから・・・


゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


タカさんの携帯の充電がなくなり、電話が切れてしまった。

さっきのスカイプのことが気になる・・・

私、タカさんの優しい声が大好きラブラブ

この声を他の人(特に女性)に聞かれてしまうなんて・・・

それに、チャットだけじゃなく、話し方もとても魅力的なのだラブラブ!


私 : タカさんはスカイプ一緒にいるフレがいるの?

タカさん : 言ってる人もいるね

私 : そっか~

タカさん : リアルフレ・・・ね

        マサさんも言ってたしな~・・・と

        俺がスカイプしたほうがいい?

私 : わからない・・・

タカさん : そっかw

私 : 私がスカイプしたほうがいい?

タカさん : もうーw 俺が聞いたんだよ?w

私 : 今は私が聞いてるのよ?w

タカさん : まったくもーー!w どうしようねー??w

私 : リアルフレさんはもうオンラインに入ってるの?

タカさん : 入ってきたよ!

私 : おお!

タカさん : そして更に来るかもw

私 : 楽しくなるね~♪

タカさん : そうだね♪

私 : じゃ、私はもういいよね?

タカさん : やはり、そこに行ったかw

私 : うん、ごめん

タカさん : ダーメ!!w

        少しジェラシーを感じたの?

私 : ううん

タカさん : そっか、ならいいんだけど・・・

        あのね・・・リアルフレが来ても来なくてもマサさんはマサさんだから

        そこは気にしないでね

私 : 私は私?

タカさん : リアルフレが来て楽しいから、私はいい・・・っていう発想のこと

私 : 私が最後の最後に更新を悩んでるのは、タカさんが言ってくれたからなの

タカさん : それは、俺の願いだからだよ?

        心からの願い・・・!

        折角、これからも楽しいハズなのに・・・

        でも、やるからには早く寝るように、ね!?

        そういえば、ちょうど仕事の勤務時間も前みたいになってくるって

        今日言われたんだw

私 : 前みたいに?(前を知らないのでw)

タカさん : そそw

        土日休みで・・・とかね。ホントに変だったから

私 : 良かったね~

タカさん : うん、ありがと~♪

タカさん : マサさん、またしてもだけど・・・

        更新して、一緒に遊ぼうよ?

私 : そう言ってくれてありがとう・・・!

タカさん : 俺はまだマサさんと時間を共有したいし・・・これからだよ?
私 : ありがとう・・・!

タカさん : ううん・・・!

私 : 今日もしタカさんと会えたら聞こうと思ったの

タカさん : うん

私 : 昨日、タカさんが話してくれたことなんだけど、トライを卒業するときの話

タカさん : うんうん

私 : そのときは私と一緒って言ってくれたよね?

タカさん : 言ったよ

私 : 逆なんだけど・・・それを土曜日にお願いできるかなって・・・私の卒業・・・

タカさん : やはり、更新は無理なの?

        マサさんは、俺が嫌い??

私 : どうして、そんなこと言うの?

タカさん : だって・・・まだ、早すぎるよ!

私 : 早すぎる?

タカさん : うん・・・お別れが・・・ね

        だから、更新して??

私 : さっき聞かれたことに答えるね・・・

タカさん : うん

私 : タカさんのこと大好きです!心からそう思ってる・・・!

タカさん : 俺も、マサさんのこと大好きだよ!

        だから・・・まだ一緒にいよう?

        イヤじゃないなら一緒にいよう?


ついに、好きって言ってしまった。

今までにも言ったかもしれないけど、今までは冗談ぽくだったと思うから。

でも、私には夫がいるから・・・やはりこんな気持ちのまま続けられないって思った。


私 : 一緒にいたいよ・・・!でも・・・!

タカさん : でも・・・??

私 : ごめん・・・!ごめんね・・・!!

タカさん : 聞きたいよ・・・!

        電話でお話する??



゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆ 

              

タカさんから電話がかかってきた。この時点で4時半過ぎてる・・・


私は、続けられない理由として、以下2点を話しました。

①大切なものを失う恐れがある(夫のことです。彼にはまだ既婚であることを言ってません)

②仕事に影響が出始めてる


彼はそんな私に、「絶対早く寝かせるようにする!トライをやることによって、他に支障がでないように

お互いにやっていこう!」「俺はマサさんがいなくなることが耐えられない・・・!」と言ってくれました。


「マサさん、以前は何時頃寝てたの?」と聞かれ、「2時くらいかな・・・」と答えると、

「じゃ、今後はゲームは遅くても2時までにしよう!」と彼が決めた。

私が「週末も2時まで?」と聞くと「週末は除外にしよっかw」と言ってましたw


『平日のゲームは2時まで』

これが私たちが決めた、初めてのルール


゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


お昼休みに、タカさんから手紙が届きました。


「おはよニコニコ 

 朝、大丈夫だった??今朝も朝までやってしまったね・・・反省汗

 今日はオンしよ?って俺から言ったけど、連日マサさんは寝てないので今日は止めよう?

 じゃないと、体壊してしまう・・・ダウンで、ちゃんと休んで?

 明日か明後日オン出来るので、その時は手紙でももらえれば・・・!」


なんだ・・・今日会えないんだ・・・しょぼんダウン

楽しみにしてたのに・・・

すごく寂しい・・・


私は返信しませんでした