今日は関東大学リーグBブロック最終節の試合でした。


早稲田はこれまで1敗しており、今日日大に勝たないとブロック優勝できないため、死に物狂いで日大にぶつかってきます。トリックプレイも相当絡めてくると思われます。


また、日大はこれまで全勝ですが、今日早稲田に負けてしまうと、1敗同士で早稲田と並び、直接対決で勝った早稲田がブロック優勝となります。


そういうわけで、日大も決して負けられない試合です!!


試合前キャプテンの小宮君が「よしっ!!」と部員ひとりひとりに声をかけ、良い雰囲気で練習してました。みんなを纏めてくれています。

DL小宮君、QB平本君・・・彼らは一年生のときから実力があって注目を浴びてきました。それがもう四年生。早いものですね・・・。彼らを見ていたら、試合前なのに涙が出てきました涙



早稲田のキックで試合がスタート。キックの前に、「もしかして、いきなりオンサイドしてくるんじゃない?」って私が夫に話しかけたのですが、本当にその通りになってしまい、しかもボールを押さえたのは早稲田ガクリ


このような試合の始まりで不吉な予感がしたのですが、モメンタムがずっと早稲田にありました。

早稲田の観客はクラウド・ノイズもすごいのです。選手と観客がモメンタムを持って行ってしまいました。


今日のQB平本君のパスの精度があまりよくありませんでした。こういうときは、一度交代して、彼が冷静になる機会を与えてほしいと思いましたが、試合終了まで平本君一本で行きました。

また、前節まで出ていたランもほとんど出ませんでした。ラインが負けていたんでしょうね・・・。

アメフトはラインを制したものが勝ちますから・・・。


結果は日大21 早稲田24で早稲田が勝ちました。

本当に残念で、今でもその結果を受け入れられません。頭が混乱しています。


正直、実力は日大のほうが上です。そう思います。

でも、早稲田は日大に普段のようなプレイをさせなかった。


痛恨なのが、INTダッチダウンをさせてしまったこと。

あと、早稲田のオフェンスのときに、QBがTDパスを投げて、日大・早稲田の選手が同時キャッチしたこと。同時キャッチの場合は、オフェンス側がキャッチしたことになり、早稲田のTDとなりました。ディフェンスはこういうとき、はたかなければなりません。これは鉄則です。

また、ビハインドの状況で選手だけでなく、コーチも焦っていたと思います。アメフトはタイムアウトを取るタイミングが重要すぎるくらい重要なのです。スパイクして時計を止めているのに、サイドラインのコーチがタイムアウトを取ってしまったのも痛かったです。


もうショック過ぎて何も手に付きません・・・

四年生のみんなは、今どうしてるのかなはてなマーク


最後に・・・選手・コーチのみなさん、1年間お疲れ様でしたビックリマーク