今日は営業の人がほとんど外出していて、更に休みの人もいて、社内に人が少なかった。

それに時期的に仕事量も少なく、マッタリしていた。


午後になると、専務が「眠い・・・ふぁぁあくび」と言うので、「あっ!アイス食べると眠気が覚めますよ」と言うと、コンビニ行って大量のアイスアイスを買って来てくれたドキドキ

みんなで美味しく頂きました音譜


その後しばらくすると、今度は「ちょっと内緒で抜け出して、ゴーギャン展行こうぜ」と言ってきた。


「専務、もうすぐEさんが来社されます」と伝えると、「じゃ、その後な。早くEさん来ないかなーー」と言ってたw


Eさんは専務と私が担当している人で、来週スリランカに行ってもらう。

渡すものがあるだけなので、15分くらいでEさんは帰って行った。


「じゃ、行こうか」と言って、専務、私の部署の女性、私の3人で「ちょっと外出してきます」と他の人に伝えて、ゴーギャン展に行った。


「ゴーギャン」って名前を聞いたことあるくらいで、彼がどんな人生を歩んで、どんな画を描いたのかは知らなかった。

それに絵画に疎いので、例えば「印象派」なんて言われても何が何だか分からない汗

そんな私でも、彼の大作『我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか』に圧倒されたかんどー

彼の人生の集大成がその作品だと感じる。

彼の画をひととおり観て、彼の人生って幸せだったのかな?と感じた。


ゴーギャン展の帰りにスタバスターバックスロゴでお茶して、会社に戻ったのが午後5時。

いいんすか?こんなことしてaya 

つーか、会社潰れませんよね?専務・・・