久々に母を訪ねて | BCTのブログ

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みんな突然なる。病気なんて突然やってくる。だから、ちょっとでも励まし合えたらいいんじゃないかと思ったのだ~。私が励ましてもらう、それもうれし♪ だけど、私が同じような境遇の人を励ませたら、それもまたうれし♪

雨は心配だったけど、行けるときに行かねばまたいつになるかわからない、ということで、母の顔を見に行って来ました


もう驚きもしなくなったけど、また更に認知症が進んだ印象


認知症という病気は、人をどこまで壊せば気が済むのか…


それでも、嬉しい事に私の事は覚えていてくれ、私の顔を見るやいなや顔をくしゃくしゃにして喜ぶ


母の満面の、あのくしゃくしゃの笑顔には、たとえ会話が成り立たずとも、理性を失い生き物の本性丸出しな異食ぶりを見ても、やはり自分の母、救われる


母の所に行く、= 父が旅立っていったあの病院の前を通りかかるという事で、前回までは込み上げるものを堪え切れずにいたりしたが、今回はだいぶその感情は抑えることが出来た




「また来るね」という私に、その意味をわかって言っているのか


「申し訳ありません」


と、しきりに頭を下げながら返す母


きゅんとしてしまうんだなぁ…


「何言ってんのー」


手を握って「また来るから」と再度言うと、ぎゅーっと握り返して、うんうんって…




お盆で帰省される方もいらっしゃると思います。親御さんの笑顔をたくさん見て癒されて来てね


そんな癒されている子供の姿に、きっと親御さんも癒されるんじゃないかと思うのです…