実は、イベントの搬入セッティングの前に、UFT中止後の治療方針を決めるために、クリニックに行ってきまして、
そこで、まぁ色んな事がアップデートされました。何から話していいのか分からないくらい・・・ (@_@)
結局その日、3人のお医者さんをハシゴしたんですがね。初めにMRIの結果を聞きに行ったんですが、
結果を基に、エコーでも検査。そこで言われたことは、
なんと…
元のしこり、あの顔つきの悪かったしこりが、
MRIでもエコーでも、消えちゃってるって・・・!
へ?!まぢっすか???と、思わずドクターに聞いてしまった・・・。
「いやー、(抗がん剤)良く効いたなー・・・!」 と、ドクターもびっくり。
「どうしようか、手術する箇所が分からなくなっちゃったくらいだよ。初めに位置をきっちり特定しておくべきだったなぁ」
ですと。
そう言われても、ねぇ ^^;
「あのKi-67の数値だったから、もしかして、めちゃくちゃ効いたのかもな」 確かに、私のKi-67の数値は、アバウトな”90%以上”という結果だったからなぁ。
なんでこんなに効いたのか。まぁ確かに抗がん剤も私のガンのタイプに合っていたのかもしれないけれど、
私としては、日頃、ウソ笑いを最低1回、決行した結果ではないかと… あははっ^^;
とまぁ、ここまでは、とってもうれしいニュース。
「ただ・・・。ちょっと右見せてくれる?」 と、いきなりドクターが、しこりがあった方とは別の胸をエコーで見始めた。
「先生、何ですか、今度は???もしして、4つ目???」 と、私が聞くと、「そうなんだよ、MRIであるって出てるんだよ。」
「えー?!またぁ?!」 少々あきれ気味の私。左側で既に(良性を含め)3つもしこりが発見されて、今度は右かよっ!
正直、ショックとかそういうのは、もうない。ただただ、またかよっ!って感じ
でも・・・
何故かエコーでは発見されず・・・ ドクター曰く 「最近のMRIは感度が良い、良いからこそ変なものを病変だと認識することもたまにある。」 ふーん。
「こんなにエコーで見ても、見えないので、しばらく様子見よう」 あ、そう。
「もうひとつ、MRIで、胸骨の奥に何かが見えると書いてあってね。転移ではないか?と所見があるんだけど、元々のしこりがこれだけ無くなっている状態なのに、転移は考えにくい。だから、これも様子見よう」
あ、そう。
とまぁ、こんな感じで、悪いニュースは、めでたく4つ目のしこりに転移っぽいものというおまけ付き。
でも、様子見。
大丈夫なんかなぁ・・・?ま、いっか。
手術の事もきまったんだけど、長くなるので、また明日以降に~
一日1ウソ笑い(まぢ笑いでももちろん可)で、ガンをふっとばせ!
今笑ったあなた、ついでにポチもしていこう(爆)
にほんブログ村
乳がん ブログランキングへ