
アギーレ監督が解任されました

やはり。と言うべき結果ですが……。
お粗末な話になりました。
先月のアジアカップ敗退後、サッカー協会は解任の言葉を避け、続投…裁判次第…と、協会の姿勢を濁した言葉が続けられました


そして、結局な話が解任となりました。
たぶん、昨年から裁判の話が世間に広がった辺りから、水面下でアギーレ監督の後任を探してたのだと思います。
アジアカップには、敗れましたが裁判騒動がなければ、続投だったのだと思われます

始動した、ばっかりのアギーレジャパン。
良くもないですが悪くもない状態でした。
ブラジルW杯の代表選手の年齢を考えると、次のW杯までの選手の世代交代が多すぎる中、武藤選手・柴崎選手等を勝たなければならない試合で新戦力を使い始めたのですから、アギーレ監督は、無難にやられてたのだと思います。
これって……協会の安易な人選選びと、今後の日本サッカーのビジョンが不透明なことが浮き彫りされた形だと思います

一般の会社であれば、シャレになりません

次の監督は誰なのでしょう?
今までは、サッカーのレベルが他国に劣っていて、日本サッカーが世界に出る為に、監督が変わる度に、任命された監督のカラーで代表チームのカラーを作ってきました。
とりあえず、世界に出る為の、監督次第の突貫工事でした

ですが、これからは世界に勝つ為に、日本サッカーのスタイルを作る時期に来たのだと思います

監督に放り投げて、あーだこーだ注文をつけるのではなく、最初から日本サッカーの目指すものに、合う人選を選んでほしいと思います。
個人的には、ヨーロッパスタイルで柔軟な思考であり、日本人の特徴を理解出来る海外監督が希望です。
なかなか、難しいですけど………。
行く行くな話、Jリーグで活躍されている、長谷川監督や高木監督、森保監督等の方々が代表監督になると個人的には盛り上がっちゃいます

