
日本の芸能界で時々起こる事務所移籍でのトラブル。
いつも見ていた歌手や役者さんが
突然テレビから消えてしまい
6ヶ月~1年後にやっとテレビに復帰できると言う
芸能界特有のシキタリと言う変な仕組み
時として旬のタイミングを逃し
復帰後に勢いが無くなる役者や歌手がいます。
既得権益を死守し
改善改革をしない芸能事務所の抵抗はあるでしょうが
最近の事務所移籍での醜態は見苦しい。
そこで提案
芸能人FA制度
1、タレントが15年間所属事務所に在籍し尚且つ 一定条件をクリアすると
自由に個人・他事務所に移籍できる。
ただし移籍宣言を毎年の契約時の6ヶ月前に書類にて提出する。
2、タレントが移籍した場合 直近3年の年俸を平均した3年分の金額を
移籍先・個人・事務所が旧事務所に払わなくてはならない
ただし旧事務所が潰れていたり反社会的勢力に譲渡されている場合
払わなくてもよい。
3、タレントが過去のドラマ音楽番組等の 出演時の映像、
二次使用物の版権は一定期間
旧事務所が保有する。
4、タレントが事務所側及び第三者委員会が認めない
長期休養をした場合、15年間在籍日数に含めない
認める休養は病気、出産、子育て、留学、学生生活等
5、タレントが無事移籍が確定した場合、
その日から全てのメディア媒体に出演でき
旧事務所のタレントとも共演できる。
6、タレントが在籍中、事務所側から
理不尽に仕事をもらえない状態になった場合
直ちに第三者委員会及びタレント労組に報告
一定の改善が無い場合自由契約と成り
何処の芸能事務所にも金銭が発生せず移籍できる。
ただし芸能事務所側の異議申し立ても認める
7, 在籍年数15年未満で移籍を希望した場合
直近3年の年俸の平均した3年分のお金×2倍と
違約金を個人・移籍先事務所が旧事務所に払わなくてはならない
又所属事務所は移籍希望タレントに対し不当に
自動更新1年延長して移籍を妨げてはならない
8、芸能事務所が移籍希望をするタレントに対しお金を回収するため
あきらかに不当に仕事を増やしたり、
ヌード写真集や危険な仕事等を要求した場合
第三者委員会及びタレント労組が改善要求が出来る
9、タレント側が不当に移籍等をしたり
移籍希望宣言前に移籍を企てた場合
第三者委員会及びタレント労組が調査し
不当が有った場合、失格タレントとして 5年間の活動禁止とする。
ただしタレントの異議申し立てを認める。
10、タレントが正式に芸能界引退手続きを取り
在籍15年未満で引退し(犯罪、素行不良での解雇の場合も含む)
将来的の芸能界に復帰の時は
元所属していた芸能事務所に全ての権利を有する。
又所属事務所は辞めるタレントが正式引退手続きをした後に
不当に仕事を入れ賠償金を要求するような不正行為や
強引に契約を自動更新しタレントを束縛しない。
ただしタレントが再芸能活動時、元の芸能事務所が潰れていたり
反社会勢力に譲渡されている場合権利は消滅する。
11、移籍したタレントに旧事務所が テレビ局やメディアに圧力をかけ
自由に活動をさせなかった場合
(ウチのタレントを貴方のテレビ局に出演させない等)
第三者委員会及びタレント労組が改善要求
圧力をかけた芸能事務所の名前を公表
第三者委員会、タレント労組が有る前提