テレビの情報は正確なのか?
あるいはネットの情報の方が正確なのか?
雑誌は?新聞は?
とりあえず対立された2つの意見を
正確、平等に比べながら判断したいのですが
その判断材料である意見が捻じ曲げられたり
一方の意見の方が正確だと押し付けているような気もするし
疑ったりどちらかの意見の過度な肩入れは注意したいけど
私は人間が出来ていないので
つい力んでしまいます。
と同時に一方的に
意見を主張する勇気も覚悟も無いのです。
えっ過激なお絵描きしていますって?
フィクションですからと予防線を張っておきます。
 
本題です。
 
大阪、国有地売却問題
う~~~んなにか臭うなぁ~
登場人物もツッコミどころ満載ですが
疑うよりまずは両者の意見を見て・聞いて
判断しようかな
若干フライング気味でお絵描きして見ました。

テレビで
コンビニエロ本の特集があり
そういえば私も
買ったなぁ~なんて思い
懐かしく見ていました。
 
私が利用していたのは
80年代後半から10年ほど
コンビニエロ本は
今以上に氾濫していまして
少年誌の隣に当たり前のようにありまして
エロ漫画としてエロトピア、ストロング等
少年誌と一緒に買っていましたね。
 
可愛いと言うより
肉感的な漫画ばかりで
ダーティー松本氏とか好きでした。
 
エロ本に登場するお姉さんは
数年前流行ったチョイ時代遅れの
ソバージュや眉毛の太い
お姉さんがたくさんいて
オレンジ通信、アップル通信、などで
サービスショットを展開してくれました。
 
当時は規制がゆるいのか
たくさんそれ系がありすぎたのか
黒スミからチョロチョロ出ていましたね。
 
オレンジ通信さんとは
初めてイラストを依頼され
2年ほど描いていました。
お金をもらえて毎月雑誌も送られてきて
うれしかったなぁ~
 
この時期比較的買いやすい
GOROも見ていましたね。
実験人形ダミーオスカー面白かったなぁ!
 
ソフトなダンクや熱烈投稿で
雑誌系は卒業しましたね。
懐かしい思い出です。

最近テレビやネットでは
本音の純度を高め攻めている風の情報が氾濫しています。
それを見て共感したり怒ったり
感情を心地よく誘導してくれますが
やっぱり本音風はあくまで偽者であって
それがバレると滑稽に成ります。
ちょっと前までこのプロレス的本音風は
お約束で許せたのに
いろんな情報が手に入る現在、
穿って見てしまうのは心に余裕が無くなったのかな?
そう感じながら描くイラストは凶器に成ります。
プロレスを楽しく見る心を取り戻したい。