タレントとの契約がいい加減な
吉本興業が新たに
エージェント制も導入するようです。
芸人さんに複数ある契約形態を選べるのは良い事で
エージェント制で契約するのであれば

お笑い業と司会業は
今年は吉本と協力はするが
仕事内容に納得いかなかったら
来年は違う事務所の
松竹芸能等がエージェント制度を
理解し認めるのであれば
松竹芸能から仕事をもらう契約を結べるし
そして吉本と契約しながら
役者業はバーニングと契約したり
出版物は集英社と個人映像配信はナベプロ等
個人で契約できる事ですね。
結果、全てのタレントや芸能事務所に波及し
エージェント制や芸能界の組合が出来
事務所と対等な関係が生まれ
全て自己責任で実力主義の芸能界になり
芸能界の暗黙のルール
引退後2年縛りや奴隷契約のような関係が
なくなれば良いですが
古くからの芸能村の旨味を知る芸能事務所は
有力タレントの高額での囲い込みや
テレビ局への圧力で
エージェント制を潰しにかかるでしょうね。