ピエール瀧被告をめぐり
ワイドショーのあり方に疑問を呈する
事態が発生しています。
 
ワイドショーはいつものように
被告本人はもちろん
電気グルーヴの相棒である
石野卓球氏も
反省し謝罪すべきと
常識論を振りかざし
連帯責任を
取らなくてはいけないとの
ワイドショー的
正義の押し売り。
 
あるいはそのつど
都合の良い常識の型枠に入れ
被告やグループの成り立ちを
考察しないで
芸能人の禊とはこう有るべきと
信じ込んでいる頭の固い
司会者やコメンテーター
 
被告は裁判所で
自分の思いを言えば良いし
テレビで
謝罪しようがしまいが自由
今後テレビに依存するのであれば
戦略的に謝罪も有りだし
ファンや迷惑をかけた関係者だけに
謝罪だけでもOK
 
それを見て、ワイドショーが
謝罪や反省が足りない、常識が無いなんて
炎上込みの
正義を振りかざすのは
余計なお世話
まして、当事者では無く
相棒や関係者まで
一律に謝罪が足りないと言い出したら
もう魔女狩りに等しい行為。
 
高い所から視聴者である庶民に向かい
お代官が、高飛車に
テレビ的な正義論を述べて
信頼されていた時代が
終わっています。