マッタリたけしのせんべい布団からキノコが生えた-f
読売新聞は20日夕刊の1面トップで、
石川容疑者が特捜部の調べに対し、陸山会の政治資金収支報告書に、
東京・深沢の土地購入代金の4億円の不記載方針を小沢氏に報告し、
了承を得ていたと供述したと報道。

読売新聞は大嫌いなナベツネがいたのと、
過去強引な新聞勧誘を受けて大嫌いになった新聞なんですが、
一応大きく有名な新聞社が断定的に一面トップに書いた記事なので
石川容疑者が本当に自供したのなら
小沢氏も逮捕されるほどの大変な事態になるのだが
石川容疑者の弁護士は同日夜、
「完全な誤報」「石川氏がそのような供述をしたことは全くない」と、
完全否定の文書を報道各社にファックスを送りました。

翌朝、朝日新聞も読売に追随しての石川容疑者がゲロしたとの報道。
本人と弁護士が否定しているのに
大新聞が180度違う記事を書くのは何でだろう?
どちらが本当のことを言っているの?
何日かたってあの記事は誤報でしたとか、
石川被告の弁護士がやっぱり本人言っていましたなんて言わないでしょうね。
小さく記事にしたりするのかな?

そしてこの検察しか知らないであろう記事が出てしまうのは
やはりリークですか?

小沢氏は検察の事情聴取に応じ国民にもしっかり事情説明はしなくてはいけないし、
ここまで来たら決この事件が決着するまで幹事長職を離れるべきだし
マスコミも本当だかウソだかわからない記事をどうして載せたかの
事情説明をしてほしいし、記事内容の入手先も説明して!
検察もそろそろリーク問題で国民に事情説明をしてほしいです。