「株格言-13」

  ・金(ゴールド)は無国籍通貨である。は最強の盾であり剣である!
   金は最も重要な投資先であり金を持っていない人は歴史も経済も何
   も知らない(レイ・ダリオ)

 「私ナイルの立ち位置」➡上杉謙信公の「第一義」
 「反DS・反グローバリスト」です!

・DS=Deep State(アメリカの大富豪の連合体:実質的にアメリ
 カの全て「政治、経済、官僚、文化、メディアetc」を支配している)

・「日本保守党」党員&トランプ擁護派です!

1.<米国ETF:VTI含損益の推移> 

  ・取得年月(株数)  ・取得金額    ・評価額    (含み益 )  ・対前月比   
 

  ①24年12月(208株) 7,419,510円  9,609,809円 (+2,190,299円)
  ②25年 1月(210株) 7,419,510円  9,707,515円 (+2,288,005円)  +97,706円   
  ③25年 2月(140株) 4,946,340円  6,138,625円(+1,192,285円) -3,568,890円
  ④25年 3月(110株) 3,886,410円  4,508,860円( +622,450円) -1,629,765円

  ⑤25年 4月(  80株) 2,826,480円  3,110,584円( +284,104円) -1,398,276円

 
2.「株」ではないが株損失時の「保険(ヘッジ)」として
  田中貴金属にて毎月積み立て&スポット購入
(評価額は買取価格)

  (1)金・・・・・・・・・・取得額   81.5千円 ・・ 現評価額      174.5千円
  (2)プラチナ・・・・・・・取得額    163.8千円・・   現評価額     158.0千円
  (3)銀・・・・・・・・・・取得額 1,945.1千円 ・・ 現評価額  2,404.9千円  
  (4)金貨(1/2オンス22枚) 取得額  5,697.1千円・・ 現評価額   5,576.8千円 

   注)「1/2・OZ金貨」現評価額は小売価格の0.912%に設定 

   ・取得額合計・・・・ 7,887.5千円  
   ・現評価額合計・・・ 8,314.2千円
   ・現在の損益額・・・  +426.7千円

・取得年月  ・取得金額  ・評価額   (・含み益 )  ・対前月比

  ①24年12月 2,069,000    2,689,000 (+620,000円)
  ②25年 1月   2,070,000   2,825,000 (+755,000円)  +136,000円
  ③25年 2月   5,447,700   5,717,900 (+270,200円) +2,892,900円
  ④25年 3月   7,756,800   8,448,200 (+691,400円) +2,309,100円
  ⑤25年 4月   7,887,500   8,314,200 (+426,700円)    -1,34,000円


3.<総運用資産の推移(前月比)>

  (1)米国ETF株 +(現金+預り金)

   ① 12月末 ・・ 9,693,584円
   ② 1月末・・・ 9,740,647円 (+47,063円)
   ③ 2月末・・・ 6,169,261円 (-3,571,386円)
   ④ 3月末・・・ 4,515,925円 (-1,653,336円)
   ⑤ 4月末 ・・・3,110,584円 (-1,405,341円)


 (2)コモデティ (金、プラチナ、銀、金貨)

   ①12月末  ・・・ 2,689,000円
   ②1月末・・・・ 2,825,000円   (+136,000円)
   ③2月末・・・・ 5,717,900円  (+2,892,900円)
   ④3月末・・・・ 8,448,200円  (+2,730,300円)

   ⑤4月末・・・・ 8,314,200円   (-134,000円)
 
 (3)総合計(1)+(2)

   ①12月末 ・   12,449,584円
   ② 1月末・・ 12,793,647円  (+344,063円)
   ③ 2月末・・ 11,887,161円  ( -906,486円) 
   ④ 3月末・・ 11,964,125円   ( +76,964円)
   ⑤4月末 ・・ 11,424,784円  ( -539,341円) 


   <運用資金はすべて「余裕資金」の範囲内>


4.<総 括 4月>

NYダウは3月末42,001 ➡ 4月末40,669  -1,332(-3.1%減 )
日経平均は3月末35,617 ➡ 4月末36,045    +428 (+1.2%増)

4月はNYダウは-3.1%減、日経平均は+1.2%増とNYダウのマイナスに
対し日経平均は微増となった。原因は米国株が日本より「トランプ関税」

の影響が大きいと市場が判断した結果である。とは言っても今後はどう
変化するか不透明。なお為替は143円台でのもみ合いとなっている。

<対前年同月比>

 

 ・NYダウ・・・37,815 ➡ 40,669(+7.5%増)
 ・日経平均・・・38,405    ➡ 36,045(- 6.1%減)
 ・日米為替 ・・・ 157.7  ➡  143.0

   *NYダウより日経平均の落ち込みが厳しい!

 

 

5.<4月ナイル猫のコメント>

 (1)トランプ大統領による異常な関税強化やウクライナ調停策不調
   など極めて不透明な政策に対して日米を始めとして世界の株価
   も不安定でボラティリティの高い荒相場となっている。

 (2)今や世界はペーパーから実物資産(金、銀、小麦、ガスetc)の
   時代へ大きく転換し始めた

   
 (3)そんな中にあって米国ドルへの信用が失墜し、世界を挙げて紙切れ
    のドルから 実物資産の「金」「銀」への流れが止まらない。また世
    界各国中央銀行の「金」購入の動きは今後も持続する可能性が高い。


 (4)こうなると自分の身は自分で守るしかない。ナイルも2月~3月に
    かけて米国ETF株を2/3売却、株から「金貨・銀」へ切り換えた。


    
6.<4月の読書>

 

 (1)巨大債務の真実・・・・・ ・・・・・レイ・ダリオ

 (2)金運ハウス ・ ・・  ・ ・・・・・・・八納啓創
 (3)プロパガンダの終焉   ・・・・・・・ 馬渕睦夫・Jモーガン
 (4)もう一人の自分   ・・ ・・・・・・・高橋桂子

   「心」が一人の自分、そして「魂」がもう一人の自分です。    

       魂の次元には比類なき「賢者の力」が蓄えられている、し

      かし同時にそこには暗転につながる「破壊者」も隠れている。

      重要なのは「賢者」も「破壊者」も「心」によって引き出さ

      れるということである。

 

      ネガティブ な こと は 考え ない よう に し て、 ポジティブ  

      なこと を考え続ければ ものごとは良い方向に動い て ゆく 。

      でも、 そう は うまく いか ない の です。 

      なぜならポジティブなことを考えようとしている自分の奥

   に悲観的に考える自分がいたり、自信のない自分がいたり

     するからです。

 

 想いを隠そうとしても本当に想っていることのエネルギー

 は確実に相手や外の世界に届き、 変化 を 起こし ます。

 私たちが醸し出している気配や影響が与えるのも同じです。

 

 普段意識している「心」がいかに決定的な働きを示すかと

 ういうことです。

 

 本書の提案は「テイカー」をやめて「ギバー」になろう。

 ギバー・・・与える人、 テイカー・・・奪う人

 

 「自分だけでなく、人を幸せにする為に何かを与える生き方」

 何故なら「人に与えることで、あとから大きく与えられる」

 という法則があるからです。

 

 与えることは最高の喜びだ。

 

 他人に喜びを運ぶ人は自分自身の喜びと満足を得る

               (ウオルト・デイズニー)

 

 人は受け取る事からよりも、与えることからのほうが、

 はるかに大きな喜びを手にできる。この「与える」とい

 う考え方が成功の秘訣であり「幸せを呼ぶ考え方」です。

 

 この「与える」が潜在意識という魔法の発動に繋がる

 ことになります。

 

 我々が一番恐れてできないことが通常、我々が一番やる

 べきことである。「失敗を恐れる心」が出てきたら、逆

 に「願いをかなえる道」が開けた事を示す信号が点灯し

 たようなものである。これが「セルフ・ヘルプ」の精神

 を実行するコツです。

 

 根拠のない自信を持つ為には自分自身を信じる事です。

 


7.<4月のYouTube>ベスト2

 *新聞やTVのフェイクニュースより
    圧倒的に新鮮且つ真実の情報が入手できます!


 (1)ぎんぎつね(金、銀コモデティの啓蒙チャンネル) 
 (2)THE CORE(及川幸久)

 *報道機関の使命は報道しない自由ではなく
    真実を報道する義務である!


 *今のオールドメデイアはディープステートのポチ公
 *偏向報道の極み➡消え去るのみ!


9.「春日部共栄野球部ファンの独り言」

 *共栄野球部は春の埼玉県大会に「部内トラブル」
  の理由で出場を辞退しました。(詳細は未発表)


                        以 上