著作権保護強化が自ら首を絞めてる
通信技術の発達によるグローバル化で従来の著作権管理ができなくなってきた今、既得権を失うまいと流れに逆らっている姿は悪あがきでしかない。もう世界は新しい技術を受け入れ新たなビジネスモデル確立に向かって進んでいるのに、日本だけが鎖国なんぞしてたら完全に取り残されてしまうぞ。頭の固い利権ゴロが睨みを効かせるような国に誰が人・モノ・金を投入しようと思うかね。それだけならまだしも利便性を求めてそれらが流出していくことで、文化の衰退・資本の流出・雇用喪失等国家的損失を招くことは大問題だ。全てのコンテンツをガッチガチに管理するより、自由に投稿することを認める代わりに例えば閲覧回数に応じて使用料を取れば、タダで宣伝できて、埋もれたコンテンツの有効活用になって、新たな市場開拓もできて、著作者の権利維持どころか拡大に寄与する上に新たなビジネスチャンスにもなる可能性があるのになぜ反対するのか理解できない。著作権保護期間の延長なんて愚の骨頂。視聴者が望まない地デジ移行やYouTube潰しで利権を維持することしか考えられない日本の著作権団体はバカだ。この際アメリカに喧嘩売って潰されればいいって思ってる著作者も少なくないんじゃないかな