「拍車」が読めない女と原稿をカミまくる男がアナウンサーやってるTBS | ここがヘンだよTBS

「拍車」が読めない女と原稿をカミまくる男がアナウンサーやってるTBS

先週の週末からパソコンのディスプレイが落ちるトラブル修復の為、更新できませんでした。
今日からはちゃんとやりますんでよろしくです。

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さて、マスゴミがいじめ報道全盛の昨今、つい最近まで徹底追及してきた飲酒運転への関心はどこへいってしまったのやら、結局、マスゴミ人は所詮やじ馬連中でしかないと改めて実感する日々。

福岡の死亡事故以来、盛り上がった厳罰を求める世論もすっかり沈静化した感あり。こうしてマスコミも国民も時が経つにつれてだんだん忘れていくもの。だからいじめへの復讐という意味での自殺は復讐にはならないとガキにちゃんと教えないといけない。

こうして人々がいじめに気を取られている間に、TBS関連社員が飲酒運転で事故死していたことが明らかになった。

あれだけ、飲酒運転がけしからんキャンペーンを警察・マスコミが徹底的にやっていたにもかかわらず、やはりマスコミ関係者にも飲酒運転するバカがいるのである。

当ブログでは「これは公務員に関わらず、どの職種でもありえるのだから、飲酒運転を公務員叩きに利用するのはおかしい」と指摘した上で「いずれTBSでも起こりうることだ」と指摘してきたが、やはりNHKに続きTBSにも出た。

読売新聞の記事によると、

死亡したTBS関連社員はTBS社員や同僚と酒を飲んだ後、バイクを運転して事故死した

とあるけれども、ならば、警察は一緒にいたTBS社員や同僚を事情聴取して、飲酒運転幇助の疑いがないか調べるべきだろう。

そして、死亡した社員は飲酒運転を確認した時点で亡くなったとはいえ、懲戒解雇処分にすべきである。公務員以下、世間で飲酒運転=即懲戒免職へと規定を改定し、マスコミ・世論も厳罰化を支持してきたわけだし、TBSはそれを支持してきたのだから当然である。

ところが、実際にはTBSは井上社長名の飲酒運転を戒める緊急通達しか出していない。

あれだけみのもんたを使って、飲酒運転を徹底糾弾してきたTBSがこの程度の通達で済ますのはダブルスタンダードである。
どれだけ労働組合の抵抗にあってるのか知らないが、飲酒運転徹底糾弾報道してきたTBSが身内に甘いのでは、言行不一致と言われてもしかたがない。結局、TBSは非難している公務員と体質が同じなんだよな。労組の力が強いことも含めて。

許しがたいのはTBSがこの自局関連社員の飲酒運転事故をまったく報道しないことだ。なぜみのもんたはこの件について全く触れないのか。番組での徹底糾弾の目的が公務員叩きではなく飲酒運転撲ならば公務員と同じように徹底糾弾してみろ。テメエの息子をコネ入社させてくれたから言えないならキャスター気取りで偉そうなこと言うなってんだ。何が「ズバッと」だ。都合の悪いことはハッキリ言えなくて、いつも「なるほどねー」と誤魔化すくせに。漢字が読めない・原稿は噛む・不倫するアナウンサー含めこのテレビ局はなぜかつて『報道のTBS』と言われていたのか不思議なくらい人材が劣化している。先日もオウムに記者会見場を提供したのが発覚するし、全く反省していない。

最近は放送免許剥奪世論が落ち着いてしまったが、この調子ならいずれまた盛り上がるだろう。NHKの放送内容に介入する総務大臣にはぜひ民放への監督強化を期待したい。TBSがまったく反省しないのも自分たち民放キー局は絶対に潰れないと信じて疑わないからだ。つまり公務員と一緒なんだよ。

教育改革も大事だけど、放送と通信の融合や利権談合記者クラブ制度の廃止も含め、今や、第4の権力者に成り下がったメディア業界の改革こそ早急に求めてられている。