本来マスコミは命がけでやる職業
今、イブニングニュースで悪魔の詩を翻訳した筑波大教授刺殺事件の時効が迫っていると報道しているけど、この事件は警察とマスゴミの事なかれ主義の典型だ。犯人がイスラム教過激派だとわかっているにも関わらず、怖がって故意に検挙しない警察と、それを批判できないマスゴミ。テロとの戦い以前に政治的理由で犯罪を見逃すのは、法を厳格に執行すべき警察としてあるまじき行為じゃないのか。そしてこの事件は言論や表現の自由に対する挑戦でもある。だからマスコミ人は本来怒るべきなのに、警察とのなれ合いとイスラム教への恐怖心から故意に見過ごしてきた。最近欧州で起きたイスラム教風刺漫画騒動は、マスコミが宗教におびえて、批判しなかったり、自己規制するヘタレ体質に疑問を持つデンマークの新聞社が敢えてやったものだ。その結果、イスラム教からの反発を受けたが、彼らは屈しなかった。これは言論や表現の自由を守る為に戦うべきマスコミ人として当然の行為だ。宗教を批判するのも言論の自由である。ところが日本のマスコミは相手の気持ちを考えてなどと言って新聞社を批判する。本当は怖いから触れたくないだけのくせに。そういう体質が創価や朝鮮・部落利権を温存させてきた。責任特大