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今回は、現職の退職の話です。
タクシー会社の説明会に行った翌週に、直属の上司に退職希望を伝えました。
店長という立場故に、簡単には辞められないと思っていましたが、想像以上でした(笑)
アルバイトが辞めたいと言ってきたら、やはり引き留めます。この業界、バイトも人手不足ですし、ある程度の戦力にするためには時間と費用(人件費)もかかりますので、辞められるのは店長としては痛いわけです。人が減れば当然自分にかかる負担も大きく、退職率が上がると、自分の評価にも直結する場合もあります。
ですので、あの手この手で引き留めるわけです。それでも辞めたいと言われたら、最終的には応じるしかありません。
この、バイトに対してやるようなことをやはり同じように上司にやられました。3時間くらい話したのですが、拉致があかずその日はもう一度考えますということにして終わらせました。
普段は、代わりはいくらでもいるよ、嫌なら役割変われば?みたいな風潮ですが、いざ辞めたいと言うと、引き留められる。自分の評価が悪くなるのでしょうか?…
それから更に翌週末にもう一度話をして何とか了承を得ますが、今度はその上の上司と面談、と言われました。世間一般で使う『退職願』はまだ出していません(笑)結局使いませんでした。
部長との面談もやはり同じようなことを言われました。そしてやや一方的に、もう1週間考えて結論出して、と言われ終わりました。
いや、だから辞めますって言ってるのに(笑)
退職の話を切り出し、承認を得るのに約1ヵ月かかりました。その間に、タクシー会社からは内定を頂けましたので、辞める方が時間がかかったということになります。
しかも退職日はそこから更に1ヵ月後です…
外食から抜け出す(笑)ことを考えている方は、転職先が決まってから切り出すよりは、先におおよその退職日を決めて、了承を得ておいた方が良いでしょう。まぁ辞めるのに了承とか変ですけど(笑)外食産業がブラックと言われるのは、こういうところにも原因があるのでしょう…
退職日まであと12日…