転職活動 | まだ40代、東京タクシードライバーの道

まだ40代、東京タクシードライバーの道

39歳で転職、某大手ファミレスチェーン店長からタクシードライバーになって7年生のブログ。
本当は好きなドラマの話やB級グルメの話をメインで書きたい(笑)

ご訪問ありがとうございます。

39歳で転職

思えば34歳の時も転職を考えていた。
あの頃は、このままでは終われない!っていう気持ちもあり、思いとどまった(笑)

今回転職するにあたって、某転職サイトに登録していたプロフィールを更新。

スカウトメールがちょこちょこ来るようになったわけですが、職種はやはり外食ばかりでした。まぁ人手不足な業界ですし、ある程度のマネジメント経験があれば優遇されるのでしょう。

他は住宅販売関係、保険会社からのオファーが多かったです。

実は外食の会社、ひとつだけ面接の予約とったんですけど、同業他社で一からやるのも…と思い直しお断りしたわけです。辞めなければ店長の地位のままですし。

そんなオファーの中で、わたしが決めたのが、あるタクシー会社です。東京大手4社であるとかの情報は決めてから知りました(笑)
タクシー業界については全くの未知の世界だったわけです。

ですから、最初からタクシードライバーになろうと思っていたわけでもなく、他のタクシー会社に応募もしてません。たまたま興味を持って、調べていくうちに、今の自分の環境に合うのが転職先の会社だったわけです。

後で思ったのですが、最初から本命1社に決めるのではなく、他のタクシー会社も見ておけばよかったかな、と。比較対象が無い状態で決めてしまいましたので。

これからタクシー会社に転職しようと考えてる方は、給料面、歩合率、福利厚生、勤務地など比較されて検討し、本命の会社の前に、試しに他の会社を受けて『練習』した方が良いかもしれません。

タクシー会社は、2種免許を会社負担で取らせてくれるところが大半ですので、研修中の給料や試採用期間中(本採用前に3ヵ月位は試用期間になります)の歩合率、乗務回数なども比較すべきところですので、実際に何社か説明会に行き、一番自分が納得出来る会社を選んで下さい。

わたしは説明会も面接も1社のみで決めてしまいましたので。タクシー会社に限らず、外食の会社も同じような感じで比較し、検討出来ると思います。それ以外の業種だと、いくら比較しても入社までこぎ着けるのは困難かと思います、この位の年齢になると。