こんばんは
TKです。
2017年の夏も御盆休みに入り、毎日暑い日が続いていますね。
最近、よく眠れていますか?
睡眠の質が悪いと、
・脳の状態が悪くなり、
・いやーな気分で目覚め、
・その日一日、理解力が低下し、
・肝心なことに気がつかず、
・手違いが多く、
・仕事が捗らず、
それらがトラブルを起こして人間関係が悪化したり、ストレスがたまったりします。
そうすると、布団に入ってもなかなか寝付けず、またまた睡眠の質が悪くなるという悪循環に陥ったりします。
逆に、質の良い睡眠をとり、気分爽快に目覚めた日は、
○やる気に満ちあふれ、
○頭の回転も速くなり、
○集中力も高くなり、
○いままで気がつかなかった大切なことに気づいたり、
○集中力が続くので仕事も捗ったり、
ダメな部下や同僚や上司にも寛容な気持ちで接することができたりして、人間関係が改善していったりします。
もしかしたら、睡眠の質は、人生の幸福の半分を決定してしまうんじゃないかと思うこともあるほどです。
そこで、ここでは「睡眠の質を最高にする夕食のとり方」をご紹介します。
これは、基本的には、NHKの「ためしてガッテン」でやっていた熟睡方法を、ものぐさな人でも実践できるように具体的なノウハウに落とし込んだものです。
■炭水化物を少なく、タンパク質を多めに取る
夕食で炭水化物をたくさん摂取すると、睡眠中の血糖値が高くなります。
睡眠中の血糖値が高すぎると、睡眠中の成長ホルモンの分泌が阻害されます。
成長ホルモンの分泌が阻害されると、十分に疲れが取れません。
ただし、、、
