『語り部シアター』のお知らせをありがとうございます。
昨夜は「楽器にまつわる音楽」がテーマで、楽器と言っても沢山ある中から、6つを選んでの紹介でした。
1曲目 ドラム〜「嵐を呼ぶ男」石原裕次郎さん
若いドラマーがナイトクラブの世界でのしあがっていく姿を描いた映画で、北原三枝さんとのコンビで大ヒットした映画でしたね。
〝俺らはドラマー”と歌い出す名シーン思い出します。
テンポが速くノリが良く、ドラムが前に出ていくリズムが印象的で、少しハスキーで男っぽいやんちゃな歌い方は、どんな逆風にも負けずに突き進もうとする”昭和の不良っぽいカッコ良さ”を感じます。
2曲目 ギター〜「ギター仁義」北島三郎さん
酒場を流して歩くギター弾きの情景が浮びます。雨の裏町をギター一本で渡り歩く流しの男の人生、寂しさや覚悟が感じられ、セリフ調の「おひかえなすって〜」の口上が印象的です。
3曲目 三味線〜「三味線ブギウギ」市丸さん
ブキのリズムに乗せノリが良く「さぁさ踊ろよブギウギ」と歌詞にもあるように踊り出したくなるような陽気な曲で、コミカルで軽快なメロディーは自然に体が動いてくるようでお祭り気分になれます。
4曲目 ベース〜「ミスター・ベースマン」ジョニー・シンバルさん
ジョニー・シンバルさん自身の作詞作曲だそうです。先生と生徒のような関係をユーモラスに歌い、ほのぼのとした楽しさが伝わります。
2人の掛け合いがとても楽しい雰囲気の曲です。
ダニー飯田とパラダイスキングさん(パラキン)がカバーして、九重佑三子さんと歌われてましたね。
5曲目 ピアノ〜映画「愛情物語」〜トゥ・ラブ・アゲイン (サントラ〜カーメン・キャバレロ)
歌うようなピアノに聴こえ、とてもロマンチックでゆったりとしたテンポは、ショパンの原曲らしく優雅な感じがします。
6曲目 トランペット〜「ブルー・トランペット」舟木一夫さん
(15周年記念盤 新録音・新編曲)
以前紹介された原曲ではなく、舟木さん15周年記念大全集に収録されているレコード音源からの選曲で、これが放送で流れるのはおそらく初めてだそうです。
しっとりとした少し大人ぽい都会的な寂しさがあり、当時の舟木さんには合ってたように思います。トランペットは上手く言葉に出来ない恋心を、代わりに鳴らしてくれる存在だったんでしょう。
今回は楽器をテーマに映画主題歌、歌謡曲、和もの、洋楽と洋画のサントラ、ヒット曲の新録音 新編曲でトワイライトされ、歌謡曲と洋楽という今までにないバラエティーにとんだ素晴らしい構成で楽しませていただきました。
次回は4月3日(金)テーマは「最近のテレビドラマ」だそうで、最近のテレビドラマの音楽でスケールの大きなのを取り上げて下さるそうです。
沢山ある中からどんな曲を紹介して下さるのか次回も楽しみですね。
昨夜は「楽器にまつわる音楽」がテーマで、楽器と言っても沢山ある中から、6つを選んでの紹介でした。
1曲目 ドラム〜「嵐を呼ぶ男」石原裕次郎さん
若いドラマーがナイトクラブの世界でのしあがっていく姿を描いた映画で、北原三枝さんとのコンビで大ヒットした映画でしたね。
〝俺らはドラマー”と歌い出す名シーン思い出します。
テンポが速くノリが良く、ドラムが前に出ていくリズムが印象的で、少しハスキーで男っぽいやんちゃな歌い方は、どんな逆風にも負けずに突き進もうとする”昭和の不良っぽいカッコ良さ”を感じます。
2曲目 ギター〜「ギター仁義」北島三郎さん
酒場を流して歩くギター弾きの情景が浮びます。雨の裏町をギター一本で渡り歩く流しの男の人生、寂しさや覚悟が感じられ、セリフ調の「おひかえなすって〜」の口上が印象的です。
3曲目 三味線〜「三味線ブギウギ」市丸さん
ブキのリズムに乗せノリが良く「さぁさ踊ろよブギウギ」と歌詞にもあるように踊り出したくなるような陽気な曲で、コミカルで軽快なメロディーは自然に体が動いてくるようでお祭り気分になれます。
4曲目 ベース〜「ミスター・ベースマン」ジョニー・シンバルさん
ジョニー・シンバルさん自身の作詞作曲だそうです。先生と生徒のような関係をユーモラスに歌い、ほのぼのとした楽しさが伝わります。
2人の掛け合いがとても楽しい雰囲気の曲です。
ダニー飯田とパラダイスキングさん(パラキン)がカバーして、九重佑三子さんと歌われてましたね。
5曲目 ピアノ〜映画「愛情物語」〜トゥ・ラブ・アゲイン (サントラ〜カーメン・キャバレロ)
歌うようなピアノに聴こえ、とてもロマンチックでゆったりとしたテンポは、ショパンの原曲らしく優雅な感じがします。
6曲目 トランペット〜「ブルー・トランペット」舟木一夫さん
(15周年記念盤 新録音・新編曲)
以前紹介された原曲ではなく、舟木さん15周年記念大全集に収録されているレコード音源からの選曲で、これが放送で流れるのはおそらく初めてだそうです。
しっとりとした少し大人ぽい都会的な寂しさがあり、当時の舟木さんには合ってたように思います。トランペットは上手く言葉に出来ない恋心を、代わりに鳴らしてくれる存在だったんでしょう。
今回は楽器をテーマに映画主題歌、歌謡曲、和もの、洋楽と洋画のサントラ、ヒット曲の新録音 新編曲でトワイライトされ、歌謡曲と洋楽という今までにないバラエティーにとんだ素晴らしい構成で楽しませていただきました。
次回は4月3日(金)テーマは「最近のテレビドラマ」だそうで、最近のテレビドラマの音楽でスケールの大きなのを取り上げて下さるそうです。
沢山ある中からどんな曲を紹介して下さるのか次回も楽しみですね。