いつも『語り部シアター』のお知らせをありがとうございます。
2週連続となる昨夜は、先週の「刑事ドラマアクション編」から変わり「刑事ドラマ捜査編」のテーマ曲を紹介して下さいました。 


 1曲目 相棒 Season 15~18 疾風怒涛 (TV サントラ)
 水谷豊さん扮する杉下右京が、相棒と事件を解明していくドラマでしたが再放送でもよく観ています。
格調高く壮大な曲で、テンポが速く力強いエネルギッシュな印象があります。緊迫した場面や、感動的な場面などで使われたんでしょうね。 


 2曲目 警視庁捜査一課長~事件が起こる (TV サントラ)
 後半になるにつれテンポよくダイナミックになっていく曲調は、存在感があります。
被害者の無念を晴らすためにと前置きし「必ず犯人(ホシ)をあげる」という、決め台詞はよく覚えています。 


 3曲目 ハンチョウ警視庁安曇班~MainThema (TV サントラ)
 個性派揃いの5人を率いる、安曇班の活躍を描いた刑事ドラマでした。コーラスのハミングで繰り返されるメロディが印象的です。 


 4曲目 警視庁強行犯係樋口顕~樋口のテーマ (TV サントラ)
 躍動感があり心地良い曲で、樋口顕の冷静沈着さや、正義感を象徴する音楽として心に深く残ります。 


 5曲目 機捜235~ACT35、SE 入り (TV サントラ)
 軽やかでリズミカルな曲です。現場に急行するシーンや、次の現場に向かうシーンが浮かんでくるようです。 


 6曲目 科捜研の女~劇場版~科捜研のテーマ、最終決戦 (映画サントラ)
 これから何かが起こるという期待感を抱かせるようにじっくりと盛り上がっていくメロディーは、事件解決への期待感を高めるようです。捜査のクライマックスでこの曲が流れると事件が解決するという安心感があり「科学はウソをつかない」という名セリフをこの曲が引き立ててるように思います。 


 紹介して下さった刑事ドラマの捜査編は、観ていないドラマもあり、聴き馴染みのない曲も数曲ありましたが、全ての曲が力強く優しさや、正義感がありました。
ドラマのテーマ曲は、登場人物の心情を表現したり、物語の重要な場面を盛り上げる為に使われますね。

今、また多くの作品が再放送されており、紹介したい作品は沢山あったそうですが、音源がCDになってない等、選曲のご苦労の中を、今回も素晴らしい構成で愉しめました。


 次回は11月7日(金)で「灯台めぐり」がテーマだそうです。
岬には灯台がありますが、北~南へめぐってのようです。
宮崎県には都井岬灯台があり「都井岬旅情」っていう素敵な曲がありましたよね~
聴けたらいいのですが、どうでしょうね。
愉しみです。